ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■THEM CROOKED VULTURES
誰がフロントマン、と言う訳ではないけどヴォーカルのジョシュがMCをつとめていたところもバンドの不思議なバランスを感じました。メンバー紹介の時はジョンジーにすごく敬意を払っていた感じ、「ミッミスターJohn Paul Jones!」なんて噛んでいたところもチャーミング(笑・言い慣れてないんか)。でも演奏になるとジョシュの度量の大きさを感じたり。デイヴはドラマーに徹していました。演奏だけでなくキャラクターとしてもね。1曲終わった時点で、ペットボトルの水を頭からバシャー!口に含んで霧吹きブー!てなもんで。そしてよく笑っていた(これはいつもか)。ちょっと後ろ目の位置から観ていても、あの歯がよく見えました(笑)。いやーあの腹に来るドラムを久々に聴けて嬉しかった!やっぱりすごいドラマーだ。ジョンジーはデイヴの様子を注意深く窺い乍らベースを弾いていた。ちょっと猫背で、笑顔で。楽器を取り替える時、そおーっと、大事そうにローディに渡す様子も素敵でした。
フロアの年齢層は広かった〜。ここでは私も若手だぜ(笑)。ジョンジーが紹介された時の歓声(野太い)と拍手はすごかったなー。あまりに続くのでジョンジー照れてた(笑)。若手は“あのZEPの”ジョンジーの多彩な演奏を間近で観られたことに感動して、先輩方はジョシュとデイヴとアランと言う、こんな強烈なプレイヤーがいるのか!と唸ってくれてたらいい……。いやーよかった。金曜日フジで観るひとはお楽しみに!
んんん〜他にもいろいろあったが思い出せない…思い出したら追記する。しかしフジに行ってる間にどんどん忘れていきそう(泣)。以下小ネタ。
・近くにジョシュ大好きらしいゲイのお兄さま方(外国人)がいらっしゃって非常に面白かった…終始「I Love Josh!!!」つってた。時々思い出したように「I Love Jonesy!」と言っていたが、「I Love Dave!」とは決して言わなかった
・ジョシュ、デカい……195cmくらい?デイヴも180cm↑あった筈だけど、それよりもっと…ギターも小さく見えるよ。そんな彼がハンドマイクでダ〜ンスを始めた時にはもう大ウケ。勿論お兄さま方も大喜び
・エレピを弾くジョンジーにピンスポが当たった時は、ここだけちょっと企画もんぽかった(笑)
・終盤「Fresh Pots!」と声がかかってデイブとジョシュが苦笑い。元ネタはこれ↓。
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セットリスト
01. Nobody Loves Me(No One Loves Me & Neither Do I )
02. Gunman
03. Scumbag Blues
04. Dead End Friends
05. Elephants
06. Highway One(アルバム未収録)
07. New Fang
08. Bandoliers
09. Interlude With Ludes
10. Mind Eraser, No Chaser
11. Caligulove
12. You Can't Possibly Begin To Imagine(アルバム未収録)
13. Spinning In Daffodils
14. Reptiles
15. Warsaw or The First Breath You Take After You Give Up
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07月28日(水)
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