ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『NINE INCH NAILS “Lights In The Sky Tour” 独自編集映像・特別試写会』2
・こんな規模のセット、日本には持ってこれんわ…つうか持ってきても採算とれんわ……か、悲しい
・だからねー2008年のサマソニ辺りで呼べればよかったんだよねー!今となってはたらればだけどねー!
・でも2009年のサマソニもスペシャルな素晴らしさだったからそれはそれでいい(何せ自然現象の演出がありましたからね)
・「Closer」の時、逆光で横顔のシルエットを見せていたけど、これヴィデオクリップを思い出したなー。トレントがヴィデオディレクターのマーク・ロマネックに「君の鼻のラインは綺麗だねー」と誉められたと言うエピソードもあったな。自分でもよく分かってらっしゃる(笑)
・と言えば、「Survivalism」もヴィデオクリップと連動した感じの映像演出だった。六分割の監視映像みたいなの
・演出用のカメラで自分の顔のどアップを撮り、リアルタイムで加工して映すところがあったんだけど、その正面顔はハムナプトラみたいになってた(笑)
・そうそう「Only」のクリップみたいな感じだよ。でもこの演出「Only」の時じゃなかったなー

・で、そういう光の演出がかなりきらびやかなんですが、使う色がシンプルなんです。単色で、同時使いしても二色くらいかな。フルカラーの映像使いはオーラスの「In This Twilight」くらいだったかなー。そのまとめ方がセンスよくて
・『THE SLIP』のアートワーク辺りから使われている、ロシアアヴァンギャルドっぽい直線使いのシンボルやロゴも加わって統一感があった

・『Ghosts I-IV』のアコースティック楽器を使った演奏は日本では観られなかったので、13〜15曲目は嬉しかったー。マリンバもシロフォンも自分たちで演奏している。マルチプレイヤー揃いならでは
・スティーヴ・ライヒみたいな趣もあり。その前後の流れとは違う緩急自在の構成
・つーかトレント、さりげにマレット三本使いしてた…あれ結構難しいんだよ……
・こういうの見ると、あー練習してるんだよなあ。とアホみたいなことで感心してしまう
・ジョシュはティンパニ使ってましたね
・『Ghosts I-IV』以外の曲でも、珍しいところではロビンがバンジョー(多分)弾いたり、JMJがウッドベースも使ったり。トレントはグロッケンも
・楽器と言えば、「Echoplex」で使ったLEDフェンスとタッチパッドが連動したみたいなのって、あれ何なんだ?シルエットで曖昧だけど、多分ジョシュがやってたよね。それでリズムパターンを出してイントロに入ってた。面白いー
・ところで「Wish」の終盤がツーバスに聴こえますジョシュ。どうやってるの
・そして「Gave Up」のコーラス、ロビンの妖怪声はやっぱりいいね!(笑)怪鳥音みたいだよねー

・あー練習してるんだよなあ、と言うのは、照明や映像とのタイミングを合わせて動かなければならない演出も多かったので、そういうところでもしみじみ思った。何げにすごい段取り多いんですよ。ちょっとタイミングズレたらパーになるし。演奏自体を見ているとむっちゃ暴れてたりするところもあるんですが、非常にコントロールされていました。ステージそのものがインスタレーションの作品のようだった

・演奏はもう…素晴らしかったです……
・あ、あとアンコールでメンバー紹介したのにちょっとビックリした

はあはあはあ、こんなところか。もう観た端から忘れていくね!

東京では2月9日に追加上映が決まっていますが、こちらももう満員御礼とのこと(イエー)。それでもまだ知らないひとっていると思うんだよね…今はとにかくwebで情報を拡げるしかないか。また追加上映決まればいいけど。本当に内容的にも画質的にも高クオリティの作品なので、映画館規模での上映が実現するといいな。そしていずれはソフト化を…。ひとりでも沢山のひとが観られますように!

東京以外での上映会企画も進んでいます。札幌、大阪はかなり具体的なところ迄行っているようです。興味ある方はこちらの情報交換掲示板をご覧になって、是非足を運んでください。

ねもい。推敲もせずに寝ます。

01月20日(水)
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