ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
[649609hit]

■『MISSING BOYs』初日
・早乙女くん、喋り方とか唄い方が尾崎さんにすげい似ててびびる。でも似せたって感じではなかったんですよね…自然にキャラクターが重なっていたように思えました
・客層がすごいバラバラで面白かった。皆どんな仕上がりになるのか分からないまま来たんだろうなー。私もですヨ!
・ちょっと今お金に関する本を立て続けに読んだところだったので、いろいろ思うところがありました。労働の対価って?才能をお金に換算することって?とか
・と言えば、今音楽流通がすごい変化している時なので、それに関してもいろいろ考えた
・マルコム・マクラーレンみたいなプロデューサーって今後現れるのかしら?とか
・ヨーコ、ユカワと言ったキャラクター名にもニヤリとさせられました

スズカツさんの作るものって、いつも非常にリスクが高いもので…多分初日になる迄完成形って演出家の頭の中にしか見えてないと思うのね。それでも…うーんなんて言うんだろ、私は業界の仕組みとか全く判りませんけど、スズカツさんが今売れっ子(笑)って状況が続いているのって非常に面白いなと思います。過程がなんだか訳分からなくて、本当に出来上がるのか?と不安になるひとも多いだろうし、ぶっちゃけ全体像が見えなさ過ぎてチケットの出足が遅いってこともあると思う(笑)それでもこの演出家にデカいプロジェクトを任せてみようと思うプロデューサーがいる訳でしょう。ああ、まだまだショウビズを信用してもいいな、と思えます。

尾崎さんの歌詞って好き嫌い関係なく頭に残るものでしたが、その中でも個人的に非常に好きだったライン「あの頃わけもなく笑えた俺の友達は みんなこの橋を死物狂いで走った」をライヴで聴けたのはとても嬉しかったです。

04月18日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る