ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■ヘドウィグガラおぼえがきなど
プロフェッショナルが集まってひとつの作品を形にして、解散。これを繰り返すのがプロデュース公演だが、その中でも「作品を育てる」ことは出来る。限られた期間内でどこ迄育てられるか。そしてその育てる過程が、その日限りの舞台に載り、その日限りでも感動を呼ぶものであること。毎日少しずつ違う舞台。それでも作品の核は確実に伝わる。実はこれは可能なことだ。再演にも言える。
エンドレスツアーが最初から約束されている(このままずっと再演が繰り返されるのが確実、と言う具体的な意味ではないです。ヘドウィグとバンドが、ずっとトミーを追ってツアーを続けて行くと言うこと)この作品には、それが出来る。そして勿論、全く同じ再演など有り得ない。ジョンが加齢をネタにしても、どうしようもなくヘドであったように。
何度でも観ていきたい舞台です。いい作品に出会えて嬉しい。また会える日を楽しみに。
06月25日(水)
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