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I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『オネーギンの恋文』(DVD)
そしてこれ、DVD特典映像がめっちゃくちゃおいしいです。この作品が出品された、1999年東京国際映画祭(『オネーギンの恋文』は最優秀監督賞を受賞)での記者会見の模様が収録されています。レイフと、レイフの妹マーサ・ファインズ監督のインタビュー。ま…マーサそっくり!美形!そしてお兄さんより強そうだ!(笑)CMやミュージックビデオを多数手掛けているひとだそうで、受け応えもビシッビシッと明確。打てば響く感じ。そして自分が関係ない話題の時は腕を掻いたりよそ見をしてたりのマイペースっぷりです。ちっちゃい頃は(今でもか?)兄さんより強かったに違いない(ブルブル)「ちょっと兄さん部屋片付けてよ!」「う〜ん眠いよ〜」とかな…(妄想)。ちなみに音楽もレイフの弟(マーサの兄)・マグナスが手掛けています。兄弟総出です。ピアノ演奏のクレジットにもマヤ・ファインズってひとがいたんだけど、何か関係あるのかしらん。
レイフ兄さんはこの作品のエグゼクティヴ・プロデューサーも務めているので、資金繰りについても一生懸命喋ります。しかし慣れていないのか、うっかり「資金を出してくれた会社が倒産しちゃったんだ〜」とか言っちゃって、マーサに「違う!」と突っ込まれた後しどろもどろ。「ええと、僕らのが直接の原因ではなくて〜」とかへなへな話しておりました。うわ〜普段はこんな感じなのね〜(ニヤニヤ)俯きがちで、なかなか前向かないのね…で、ちらちら上目遣いで(うが〜)記者団の様子を伺ったりしてさ!
役についての質問には思慮深い受け応え。オネーギンもそうだけど、社会から必要とされていない人物に興味があるんだ、と言ってました。これよく言ってますね。ああ私はあなたに興味がありますよ!(壊)
あ、あと劇中に出てくるオネーギンの落描きと言うかスケッチはレイフ本人が描いたものだそーです。普段もちょくちょく描かれているそうですね。手慣れてていい感じです。
04月20日(日)
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