ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『アイデン&ティティ』エキストラ撮影(川崎・1)
田口トモロヲ氏が初メガホンをとる『アイデン&ティティ』に、エキストラとして参加してきました。

みうらじゅん氏原作のバンドもの。脚本はクドカンです。バンドのメンバーはVo.中村獅童さん、G.峯田和伸さん、Drs.マギーさん。そ・し・て!B.が大森南朋くんなんですよこれが!平日真っ昼間の撮影だったので迷ったのですが、思い切って応募。外れたら平日には行けない時間帯上映の『太陽の雫』@三軒茶屋シネマにでも行くか…と有休届けを出して待っていたら、有難いことに当選してしまいました。わーい。ファインズさん、『太陽の雫』は休日に観に行くよ!待ってて!(いや待ってないから)

集合時間よりちょっと早めに川崎へ行き、昨年秋に出来たチッタデッラをうろうろ。チネチッタとショッピングモールが合体したオッシャレ〜な空間になってました。中央の広場では、30分ごとに映画音楽に合わせた噴水と照明のショーが催されます。おお〜ちゃんと音楽に合わせて水圧が変わる!面白い〜。夜観たらすっごく綺麗なんだろうなあ。

お昼を食べようと撮影場所のクラブチッタ周辺をうろうろしていたら、なんと入り口前に大森くんが。ぎゃ〜(狼狽)何故外にいたのかは判りませんが、スタッフらしき方7〜8人といらっしゃいました。あまりにも困惑してしまったのでそのまま素通り(アホ)なにこう言う時ってキャー!とか駆け寄って「大森さんの為に来ました!がんばってくださ〜い☆」とか言った方が良かったんですかね…すみません地味なファンで。心の中で「いやんステキ!」とか思ってましたから!思ってましたよ!

以下ネタバレありかもなんで、公開迄絶対内容を知りたくない!と言う方はご注意を。

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この日はライヴシーンの撮影。当選メールの諸注意には「11月のシーンなので、冬の装いでいらしてください」とありました。当日は結構肌寒かったので助かった!雨降りだったのがちょっと残念でしたが…と言うのも、クラブチッタ外での撮影もあったのです。

入場前に受付の列を作っていたら、通りの向かいにレールが敷かれ、カメラがセッティング。何すんのかなーと思っていると…お、トモロヲ監督だ!黒タートルのシャツに迷彩パンツの何気ない格好がキマッています。「トモロヲだよ〜」とか言ってるうちに、スタッフの方から「行列の撮影をしますのでそのままでいてください。お友達と話をしていても構いません、ただし、カメラは見ないでください!」と指示が。ライヴに来たお客さんの行列シーンのようです。雨なので光の具合も変わるし、傘を差しているひとも多いので当初とは違う画になったんだろうな。しかしそこは臨機応変。スタッフの方はテキパキと動き、滞りなくこのシーンは終了。入り口前には、しっかり作品中のイベントポスターが貼られてました。5バンドくらいだったかな?対バン形式ですな。主人公らのバンドSPEED WAY以外のバンド名がいちいち笑えました。

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外での撮影も終わり、ライヴフロアへ入場。ステージ上には既に楽器がセッティングされていて、ベースは上手側。当然そっちに流れます(笑)

エキストラ層はさまざま。みうらさん&トモロヲさんファンのブロンソンズ組(笑)、マギーファンの活動休止中ジョビジョバ組、大森くん組、麻生久美子さん組、そして多分GOING STEADY組に分けられるのかな?G.中島役の峯田くんは、先日突然解散してファンを泣かせたGOING STEADYのフロントマンだったのです。解散後の初仕事?と言うこともあり注目が集まっている様子。今回のエキストラ募集にも、ファンから「GOING STEADYの曲はやるの?」「GOING STEADYの他のメンバーが来たりするの?」と言う問い合わせがあったそうです。勿論ゴイステ絡みはありませんでしたが、久々に彼の歌が聴けることを期待してやってきたひとも多かったようです。

フロアにまんべんなくお客がいるように見せる為、ひととひとの間を空けるようにとの指示があり、皆の立ち位置がひと通り落ち着いたところで、トモロヲ監督がご挨拶。ほどなく役者さんたちが出て来ました。おお〜、バンドマンだ〜。


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04月23日(水)
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