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西方見聞録
by マルコ
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■鳥羽旅行記2004B〜曇りのいるか島
さて最終日。この日は9時の市営定期便で鳥羽市に戻り、そこからすぐにいるか島遊覧船に乗っているか島へ渡りました。
どうでもいいけど昨年度とまったく同じ旅程なんですが、参加者が1年分歳を取ってるので楽しみ方も微妙に変わるんですわ。水族館やいるか島でもひたすらぐうぐう眠ってたおKさんは今年は始終大興奮でしたし。第一、昨年は自転車事故直後で皆海にずっぽりは入れなかったんでしたわね〜(遠い目)。まあそんなわけでいるか島です。
島に上陸するといきなりイルカの生簀でショーの最中。ハイ飛んで飛んで。マルコの教えてる専門学校の生徒さんが毎年研修に来てたり、ドルフィントレーナーとして就職してたりするので注意ですわ。
これはアシカショー。アシカはいるか島の展望台がある小高い山の上のかもめ劇場でショーをやってます。かもめ劇場まではリフトがあるんですがこのリフトの料金がまわりゃんせパスでカバーできないので昨年は山の上まで行かなかったんですが、今年は子どもも成長したので山の上まで遊歩道をつたってハイキング。たいした距離ではありませんでした。そんでアシカショー。ここはトレーナーさん一人で気持ちよさそうにショーをしていました。アシカの夢子ちゃんは人間にしたら70歳超。そろそろ後継者を育成しないと後がない。どっかの伝統工芸のようなアシカショーでした。
そういやアシカショー、昔小樽の水族館でアシカが反乱起こして、トレーナーを威嚇して水中に逃げ込み、急遽舞台の幕を下ろして大捕り物してるのを見たことあるな。
ここのアシカの夢子ちゃんはよく訓練されていて反乱なんてとんでもないって感じでした。季節も関係してるのかな。
おなじみイルカタッチ。去年はワカモノイルカと老人イルカと2頭でタッチされてたんですが今年は老人イルカだけでした。あのワカモノはいったいどこへ。
ところで今日は老人イルカがたいそう機嫌悪くて、尻尾をびちびち左右に振って威嚇してました。尻尾で足をすくわれたらプールにまっさかさまなんですが子どもたちがんばって触ってました。うちの子はもう少し大きくなってからだね。>イルカタッチ。
そして今年のいるか島遊覧船なんですが、これだ。去年は驚愕する浦島太郎像だったんですが今年はウインクする人魚、うっふんとポーズを取る人魚、その間の巨大かもめ、というオブジェ。いるか島遊覧船人形作者の無敵の快進撃は続きます。あと2パターンの船があるらしいんですが、いったいどんなのでしょう、期待されます。
そんで鳥羽駅の近くの駅ビル1番街でてこね寿司と伊勢うどんのセット850円を昼ごはんに食しました。伊勢うどん、某壬絵大学食で新入生が注文すると「おばちゃんこれ汁入ってないよ。」と必ずクレームがつき「伊勢うどんってこういうものなの」と解説されるという代物です。
昼食後ちょっこりお土産なんか買って、近鉄で帰路につきました。快速三重。三重方面ゆかりの皆さんはこれを見ると胸が熱くなる(あめでお談)という噂ですので実験的にアップ。どうですか。熱くなりますか?>三重方面ゆかりの皆さん。
08月03日(火)
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