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西方見聞録
by マルコ
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■鳥羽旅行記2004@〜雨の水族館
 昨年に引き続き、本年も鳥羽に海水浴に行きました。
1日目は行ったばかりの台風の余波で天気が悪かったのでますは水族館に行きました。荒天だと人々は海から上がって水族館へと吸い込まれるようで物凄い人出でした。水槽の中の魚様より多いぞ>人間様



NEMOのおかげさまで、1躍スターダムにのし上がったカクレクマノミ。人だかりで皆様携帯で写真とりまくり。昨年はいたっけ、この魚?諸行無常栄者必衰のスイゾッカン。



オブジェです。突然見上げるとこんな迫力のオブジェが。おKさんびっくり。



これはマルコ家お気に入りのボーンズ博士の研究室。いろんな魚の骨格標本が展示してありここではいるかの肋骨とか触らせてくれます。この展示スペースでマルコが最も気に入ってるのがイルカ、アザラシなどの海獣の骨格標本の作り方の展示。

イルカ・アザラシの骨格標本ってどう作ると思う?主な方法は下記の3つ。
1)煮る。
2)埋める、ころあいを見て掘り返す。
3)虫に食わせる。

いずれも途中経過の映像が凄そうですな。

鳥羽水族館の展示でマルコがもうひとつすきなのはアメリカザリガニが日本にもたらされた経緯の説明があるのだけどこれがなかなか劇的(以下来年)。





尾頭付きの魚。




今年はこっち向いてくれたウーパールーパー。やっと平民として生きていく気構えが出来たのね、、、。




去年ほどはときめいていないクリオネ。消費者は飽きるの早くって大変だね。スイゾッカンの諸君。



ホーンビル。以前あめでおさんがマレーシアのボルネオで調査してたとき、そこのシンボルの鳥だとかで、ホーンビル人形とか、ホーンビルジョッキとかお土産に持ってきてたな。これは生きて動いています。




鶴と亀の亀。


08月01日(日)
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