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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■なぜEPSONはダメになったのか・・・・
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 さて、年賀状の印刷は皆さんお済みだろうか。家庭用のプリンターが一番働くのはこの年賀状印刷の時期である。その年賀状に欠かせないのがプリンターなのだ。さて、プリンターといえば日本を代表する2大プリンターメーカーが、CANONとEPSONである。オレはCANONの御手洗とかいうあの便所野郎が大嫌いなので、個人的にはEPSONを応援してきたし、実際に購入するのもEPSONのプリンターだった。モノクロインクジェットプリンターのMJ450や、写真画質で一世を風靡したPM−600C、PM−700Cというかつての名機を長く使っていたのである。今、メーカーの通販サイトで検索するとPM−700Cのインクはまだ販売されているが、MJ450のインクはもう販売終了と記載されている。もっとも20年前のプリンタを未だに使い続けているような物持ちのいい人はいないと思われるが。

 プリンターのインクはいつも余分に買っている。切れてから買うのではなくて、切れた時のために準備しているのだ。そのインクなんだが仮に余ってしまっても販売店が引き取ってくれるということはない。つまり、常にそうした消耗品は無駄になる宿命を背負っているのである。これが安いモノならあきらめもつく。しかし、純正インクというのはかなり高いのである。まだ購入可能なPM−700C用のインクカートリッジはカラーも黒も1500円する。実は我が家にまだそのインクカートリッジがある。プリンターが壊れた時に修理代が高いのであきらめて新しいプリンターを買った。それで余ってしまったのだ。これを買い取ってくれないかとユーザーサポートに電話したがだめだった。その後、アマゾンのマーケットプレイスに出せばよかったなどと思いつつ今に至る。結局オレは5000円近い分のインクを使わないままに不良債権として抱えさせられたのである。まるでEPSONに5000円だまし取られたようなものである。

 オレが今使っているプリンタはEPSONのPX−A640とPX−402Aの2台である。この2台とも同じ型番のインクが共通で使えるのだが、先にPX−A640を買って、それからサブのプリンターを買うときに「同じインクで使えるものを買う!」という理由で選んだからである。そういうわけで2台のプリンターの消耗品を共通にできているのだが、問題はこの2台の寿命が来たときにどうするかということなのである。

  この2台のプリンタのメーカー純正交換インクカートリッジは4色セットがIC4CL46という型番で、EPSONの通販サイトでは3980円、近所の激安アウトレット店では3200円で売られている。しかし、オレはいつも汎用品の互換インクを上海問屋というところで4色1399円で買っている。約1/3の価格である。探せばもっと安い店もある。100円ショップ大手のダイソーではおそらく中国から輸入したと思われるこのIC4CL46互換のインクカートリッジが1色200円で売られているのである。純正品の約20%の価格で買えるのだ。

 オレは買ったときについていた純正インクを使った後はずっとこの安い互換インクを使っている。その理由ははっきりしている。プリンターが壊れて手元に残ったインクをEPSONは引き取ってくれなかったからである。使い道のない商品を客に押しつけ、そのまま無駄遣いさせても平気というその腐った商売のやり方に抗議する意味で、この安い互換インクを買い続けているのだ。もしもプリンターが壊れたとしても、こんなに安いインクならばあきらめがつくのである。高い純正品なんか買っていてそれを無駄にするなんてオレには考えられないのである。


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12月31日(月)
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