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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■性犯罪の罰則強化は世界の流れである
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 オレは以前からこの日記で性犯罪の厳罰化を主張している。再犯の可能性の高い性犯罪者は原則死刑ということにすれば、その変質者がどこに住んでるかなどと気にする必要もないわけで、市民は安心して暮らせるのである。また、どんどん死刑にすることでそうしたろくでもない連中の遺伝子が拡散することも防げるわけで、かねてからのオレの主張する「レイプ犯に人権なし!」という考え方と矛盾しないのである。仮に出所したとしても市民はその居住地を知ることができ、誰が性犯罪者であるかを知ることができれば万一の犯罪を予防することが可能だ。性犯罪者は決められた色の服を着るとか、額に「姦」の文字の入れ墨を義務づけるとかして人々に周知させればいいのである。

 こういう罰が重すぎると思うならば性犯罪を起こさなければいいのである。そのような罰があるとわかっていてその上で犯罪をする馬鹿なんて救済する必要は全くないのである。

 インドでは走行中のバスの中で女子学生が6人のならず者にレイプされ、そのままバスから外に突き落とされて重体、その後死亡するという事件が起きた。この6人は殺人犯で検挙されたが、死刑以外の罰はオレには考えられないのである。その女子学生の死亡を伝える記事を読売新聞から引用しよう。

暴行被害の女子大生死亡、抗議激化をインド厳戒
 【ニューデリー=田原徳容】性犯罪に対する罰則強化を求める抗議活動が続いているインドで、抗議のきっかけとなった暴行事件の被害者の女子大生(23)が29日、搬送先のシンガポールの病院で死亡した。
 インド政府は、抗議活動が暴徒化する恐れがあるとして、数千人規模の兵士と警官を首都ニューデリーに配備し、警戒を強めている。
 女子大生は16日、ニューデリー中心部を走行中のバスで男6人に暴行された後、車外に突き落とされ重体となり入院。27日にシンガポールの病院に移送されていた。警察は29日、6人を殺人罪で起訴。地元メディアは「インドの娘、安らかに眠れ」と大々的に報じた。
 若者中心の抗議デモは事件直後から全土に広がり、22、23日にはニューデリーで警官隊と衝突し、200人以上が死傷した。29日も、ニューデリーなどで若者らが女子大生の死を悼むために集結。政府は混乱拡大に神経をとがらせており、シン首相は「みなさんが女性の死を無駄にすることはないと信じる」との声明を発表し、デモ参加者に冷静な行動を促した。
(2012年12月29日23時51分 読売新聞)

 インドでは激しい抗議運動の高まりの中、性犯罪の前歴者の個人情報をネット上で公開する準備が進められているそうである。それは実によいことであり、居場所を知られたことで結果的にその犯罪者が市民のリンチにあって殺されてもオレはかまわないと思っている。被害者側の女性としてはその加害者を殺したいほどの憎しみを持つだろうし、かといって自分が手を下して報復すれば罪とされてしまう。そのあたりも「性犯罪の被害者の報復服殺人は無罪」とするようなルールを作ればよいとオレは思うのだ。もう一本記事を引用しよう。

性犯罪者をネット公開へ…印、人権団体に批判も
【ニューデリー=田原徳容】性犯罪に対する罰則強化を求める抗議活動が続いているインドで、政府は27日、暴力的性犯罪の前歴者について名前などの個人情報をインターネット上で公開する準備を進めていることを明らかにした。
 性犯罪者の個人情報公開は米国や韓国で行われているが、日本など大多数の国ではプライバシーや人権の観点から行っていない。インドでも「性急だ」との声が上がっている。
 インドでは、16日にニューデリー中心部を走行中のバス車内で起きた女子大生(23)暴行事件が国民に衝撃を与え、政府に性犯罪対策を求める抗議デモが全土に拡大。警官隊との衝突で多くの死傷者も出ている。26日にも、北部パンジャブ州で暴行された女性(18)が自殺する事件があり、抗議活動は各地でさらに激化している。

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12月30日(日)
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