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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■大阪府警のレイプ巡査の早業
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女の子にお酒を飲ませて酔わせて、抵抗できなくなったところをいただくという卑怯なことをしている男は多いはずだ。そんな卑怯なことを絶対にしないのはオレのように酒が弱くて先に自分が酔いつぶれる男だけである。だからオレはこういうことをしない100%善良な人間なのである。酒ではなくて言葉とムードで酔わせるのがオレの必殺技である。
さて、そうして酔わせた女の子を問題はどこで襲うかなんだが、たいていそういう卑怯者たちは人目につかない山の中に連れ込んだり、黒いフィルムで窓を覆った車の中に連れ込んだり、ラブホに連れ込んだりする。オレのクルマは窓に黒いフィルムなんか貼ってないのでオレはそんな卑怯なことを100%しない善良な男なのである。何度も繰り返しておかないとたまに誤解する人がいるのでくどいようだが書いておく。
その酔わせた女の子を、よりによって海水浴場の数百人がみているそのど真ん中で襲った警察官がいたのである。夕方4時くらいだからまだ明るい。明るくてみんなが見ている場所で公然と女性をレイプするその大胆不敵な行動にオレは呆れてしまうのだ。これはAVの撮影なんかじゃないのである。公然と衆人環視の中で行われている犯罪行為なのである。酔わせて抵抗できなくするという準強姦、そして衆人環視という意味での公然わいせつ、また未成年に酒を強要したという未成年者飲酒防止法違反、並びに強要罪ということで、すべて合わせれば死刑になってもおかしくないほどの重罪なのである。読売新聞の記事を引用しよう。
準強姦容疑の巡査長、出会って30分で犯行
大阪府警布施署地域課巡査長・永田昌也容疑者(27)が、海水浴場で少女に酒を飲ませて性的暴行をしたとして、準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された事件で、被害者の少女が事件前の一気飲みについて、「泡盛など複数の酒で、友達2人と何回かさせられた」と話していることがわかった。
永田容疑者は、少女らと出会ってから約30分後に犯行に及んでおり、府警は当初からわいせつ目的で飲ませた可能性があるとみている。
捜査関係者によると、永田容疑者と同課の同僚4人(22〜30歳)は7月31日午後3時30分頃、同府貝塚市の二色の浜海水浴場で専門学校生の少女3人と出会い、一緒に泡盛や梅酒、カクテル、リキュールなどを一気飲みした。その際、警察官とは名乗らなかった。
現場付近には当時約300人の海水浴客がいた。
目撃者の男性(29)によると、永田容疑者らは事件前、別の女性らと遊んでいたが、この女性らが帰った後、少女3人と合流。「一気コール」を繰り返し、酒をついだコップを少女らの口に近づけて飲ませ、抱きついたりキスしたりしていた。
同4時頃には被害者の少女が泥酔して立てなくなり、永田容疑者は砂浜に置いていたゴムボートへ連れて行って寝かせた。同僚らも制止しなかったという。この後、性的暴行に及んだらしく、男性は「強引なことをするので大丈夫かと思っていたが、まさか警察官だったとは」と驚いていた。
目撃者の通報で貝塚署員が駆けつけた際、永田容疑者はそれほど酔ってはいなかったといい、調べに「申し訳ない。でも無理やりではない」と泣きながら供述しているという。
(2012年8月2日16時02分 読売新聞)
無理矢理ではない・・・っていうことだけど、酔って抵抗できないのに無理矢理もなにもないだろう。そして衆人環視のところでそのような行為に及ぶこと自体問題じゃないのか。このようなおよそまともな人間とは思えないクソ野郎が、警察官という職務に就いていること自体が大問題である。もちろん懲戒免職にはなるだろうが、そもそもなぜこんなクソが採用されたのかとオレはその採用システムに疑問を感じるのだ。
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08月04日(土)
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