ID:41506
江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■久間章生、おまえの頭の悪さはしょうがない
オレはこの久間章生防衛大臣が大嫌いだ。それはこいつの発言の一部始終がまるでアメリカの幇間野郎のように思えるからだ。なんでおまえはそこまで卑屈なんだ。おまえには日本人としての誇りがあるのか。おまえには人間としての思いやりの心があるのかとオレは言いたいのだ。今回のこの発言はなんだ。
久間防衛相、米国の「原爆投下しょうがない」
久間章生防衛相は30日、千葉県柏市の麗沢大で講演し、先の大戦での米国の原爆投下について「長崎に落とされ悲惨な目に遭ったが、あれで戦争が終わったんだという頭の整理で、しょうがないなと思っている。それに対して米国を恨むつもりはない」と述べた。野党や被爆地からの批判は避けられない見通しで、参院選に影響する可能性も出てきた。安倍政権は新たな火種を抱えることになった。
久間氏は講演で、旧ソ連が当時、対日参戦の準備を進めていたと指摘。その上で米国が旧ソ連の参戦を食い止めるため原爆を投下した側面があるとの見方を示し「日本が負けると分かっているのにあえて原爆を広島と長崎に落とし、終戦になった。幸い北海道が占領されずに済んだが、間違うと北海道がソ連に取られてしまった」と強調した。
また「勝ち戦と分かっている時に原爆まで使う必要があったのかどうかという思いは今でもしているが、国際情勢、戦後の占領状態などからすると、そういうことも選択としてはあり得るということも頭に入れながら考えなければいけない」と述べた。〔共同〕(14:02)
原爆投下は決して「しょうがない」で済ませられる歴史的事実ではない。数十万の人命が一瞬にして失われたあの惨事は、とうてい許されない戦争犯罪であり、第二次大戦の中の残虐行為の中でも最たるものであるとオレは思っている。あの行為を行った外道国家をオレは決して「許す」ことなどない。非戦闘員を虫けらのように虐殺するスタイルを「戦争とはこんなものだ」と定着させたあの国の歪んだ正義をオレは断じて許さない。
久間章生よ、おまえはなんでそんなにあの連中の肩を持つのか。あの国にお前は何か借りがあるのか。どちらかというと借りがあるのはアメリカの方であって日本ではない。なぜなら日本はアメリカの勝手な防衛戦略に協力して、在日米軍の経費の大部分の負担までしてやってるじゃないか。今度はグアムへの法外な引っ越し費用まで援助してやるそうじゃないか。なんでそこまでしてやるんだ。オレにはその理由がわからないぜ。
久間章生よ、もしもおまえに妹がいたして、それがヤクザの組長にレイプされた上にその情婦にされたとする。普通の男なら怒るはずだ。しかしそこでその組長に対して「うちの妹も立派なお方にかわいがってもらえて幸福です」とお礼を言いに行くような誇りを失った人間、それが今のお前の姿なのだ。オレのたとえの意味が分かるか。広島長崎で失われた多くの命はすべてかけがえのない貴重な生命だったのだ。どれ一つとして失われても良い命などなかったのだ。「しょうがない」で済ませられる命など一つもない。その意味をおまえはわかっているか。国民の命が失われたことを「しょうがない」で済ませてしまうおまえが防衛大臣を務めてるということは、おまえにとって国民は「死んでもしょうがない」程度の軽い存在なのだ。そんな人間が国土を防衛するという大事な任務の最高責任者であるとはオレには悪い冗談としか思えない。
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07月01日(日)
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