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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■オレはメリケン野郎が大嫌いだ!
オレはこのニュースを聞いて非常に腹が立っている。今これを米議会で決議することの理由がどこにあるのか。日本の過去の何人かの首相は慰安婦問題に関して真摯な立場で反省や謝罪の意思を表明してきた。いったい何度謝らせるつもりなんだ。それでいったい何を求めてるんだ。どうせこんなことの背後では韓国系や中国系の団体がゼニをばらまいてロビー活動してるに決まってるんだが。そしてそんなゼニに動かされる腐れ外道ばかりがアメリカの議会の多数派なんだ。反対票を投じた良識派の議員はたった2名しかいなかったのだ。
慰安婦決議案、米下院委が可決 下院議長が支持表明
2007年06月27日10時38分 米下院外交委員会は26日午後(日本時間27日未明)、従軍慰安婦問題に関する決議案を一部修正のうえ、賛成39、反対2の大差で可決した。
ソウルの日本大使館前で27日、記者会見する元慰安婦の女性たち
決議案の可決を受け、民主党のペロシ下院議長は同日、「下院がこの決議案を採択し、慰安婦が受けた恐怖を我々は忘れないという強いメッセージを送ることを期待している」との声明を発表。7月にも本会議が開かれ、決議案が採択される可能性が強まった。
民主党のラントス委員長らがこの日提出した修正案は、日米同盟の重要性を確認する文言を追加。首相に謝罪の声明を求めた部分について「首相が公式の謝罪声明を出せば、日本の誠意と、従来の声明の位置づけに対する一向にやまない疑いを晴らすのに役立つ」との文言も盛り込んだ。
ラントス氏は「日本政府が公式で明確な謝罪をいやがるのは、今日の世界での日本の役割と明確に相反する。日本は誇り高い世界のリーダーであり、貴重な米国の同盟国だ。それだけに、誠意を持って過去を説明しようとしないことには困惑させられる」と語った。また、共和党のロイス議員は「昨日のことに誤って対処すれば、正しい明日を得ることも難しくなる」と述べ、今回の決議案は過去の話ではなく、現在も重要な意義があると強調した。 一方、米国務省のケーシー副報道官は同日、記者団に「安倍首相の訪米時にブッシュ大統領が(謝罪の受け入れに)言及しており、政権に関する限り、付け加えることはない」と述べ、政府間では解決済みとの姿勢を示した。
この決議案に先立って、6月14日に日本の国会議員有志や言論人らは米紙ワシントン・ポストに慰安婦の強制性を示す文書はないとする全面広告を出したという。その広告の中には「1945年に占領軍当局は、米兵による強姦(ごうかん)を予防するため慰安所の設置を日本政府に要請した」とあり、これが米議会の反発を招いた可能性もあるというのだ。オレもそう思う。それはアメリカ合衆国というクソ国家の本質がまさにそこにあるからだ。ジャップごときに自分たちの強姦を指摘されて気分が悪いのだ。自分たちアメリカ人がジャップの女を強姦するのは罪でもなんでもないが、ジャップが同様のことをするのは究極の悪だというのがアメリカの普通の人々の価値観である。
彼らの基準は究極のダブルスタンダードなのである。自分たちの強姦はOKだが他国はダメ。自分たちの虐殺はOKだが他国の行為は人道に関する犯罪。それがアメリカ合衆国の常にとり続けてきた基準なのだ。ヒロシマ・ナガサキの原爆投下は人類の歴史史上許し難い戦争犯罪だとオレは思ってるが、アメリカ人の感覚から見ればジャップなんか何十万人死のうとOKなのである。終戦直後に日本に進駐した米軍によって大量の強姦事件が発生し、被害を食い止めるために慰安所を設置したが、そんな事実は宣伝して欲しくないのである。イラクでは米兵によるイラク人女性への強姦事件が頻発しているが、そんなことは全く報道されないのである。60年以上昔の日本の歴史を断罪しようとしてるアメリカ議会は、今自分たちの国の兵士がイラクで行ってる破廉恥行為に関しては全く知ろうともしないのだ。自分たちの悪はOKだと思ってるからである。
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06月28日(木)
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