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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■加害者のクソガキどもの顔を公表せよ!
日本は武士道精神の国だ。武士道に於いてもっとも恥ずかしいのは「卑怯な行為」である。たとえば戦争が終わってるのに国後・択捉を占領したロシア。資源があることがわかると勝手に尖閣の領有権を主張する中国。増資インサイダー情報でぼろ儲けする証券会社。みんなとても卑怯である。オレはこうした卑怯な行為が本質的に許せないのである。日本の初等教育では武士道精神をたたき込んで「卑怯こそがもっとも恥ずべき行為」であると道徳の時間に教えるべきだ。そして学校や教室での陰湿ないじめを撲滅して欲しいのである。飛び降り自殺した少年は最後の瞬間に何を思ったのだろうか。彼が加害者の少年たちを許さないという気持ちを抱いたまま死んだのならば、加害少年全員の死刑こそがもっともふさわしい決着の付け方だと思うのである。自殺した少年は一切の現世の幸福を奪われて死んでいったのだ。加害者の連中がこのあとも天寿を全うするなんてオレがもしも親の立場なら断じて許さないだろう。そのクソガキどもに天誅を下したいと思うだろう。
いじめた側にも人権…「自殺練習」真偽確認せず
大津市の市立中学2年男子生徒が自殺したことを巡って行われた全校アンケートで「(男子生徒が)自殺の練習をさせられていた」との回答を市教委が公表しなかった問題で、市教委が加害者とされる同級生らに対して直接、真偽を確認していなかったことがわかった。
市教委はこれまで、非公表にした理由を「事実を確認できなかったため」と説明していた。
市教委によると、「自殺の練習」は、生徒16人が回答に記していた。うち実名で回答した4人には聞き取りをしたが、事実は確認できず、それ以上の調査もしなかったという。加害者とされる同級生らにも聞き取りを行う機会はあったが、「練習」については一切尋ねなかったとしている。
その理由について、市教委は読売新聞に対し、「事実確認は可能な範囲でしたつもりだが、いじめた側にも人権があり、教育的配慮が必要と考えた。『自殺の練習』を問いただせば、当事者の生徒や保護者に『いじめを疑っているのか』と不信感を抱かれるかもしれない、との判断もあった」と説明。結局、事実がつかめなかったとして、非公表にしたという。
(2012年7月6日07時55分 読売新聞)
朝日新聞のこの記事も引用しておく。
担任「やりすぎんなよ」 大津自殺、暴力見た生徒が証言
大津市立中学2年の男子生徒(当時13)が昨年10月に自殺した問題で、同じ学年だった複数の生徒が、教師がいじめたとされる生徒の暴力行為を見ても、「あんまりやんなよ」と言いながら、ほとんど止めようとしなかった、という趣旨の証言を生徒の家族にしていたことがわかった。
生徒らは昨年12月、家族に直接証言した。それによると、担任教師の名前を挙げ、いじめたとされる生徒2人が亡くなった生徒に暴力をふるっているのに、「隣にいたが止めなかった。笑ってた。『やりすぎんなよ』って」と話した。ほかの生徒も同様の証言をし、「周りにほかの教師もいた」と話す生徒もいた。 生徒の両親が市と3人の同級生らを相手取った訴訟では、こうした教師らの一連の行為について、原告・被告双方が異なる主張をしている。原告側は訴状で担任教師が「プロレス技を仕掛けられ、半泣きになっている生徒を見かけ、『あまりやりすぎるなよ』と声をかけた」と指摘し、「いじめを何度も目撃しながら、漫然と見逃してきた」と主張。市は答弁書で、教師が「あまりやりすぎるなよ」と声をかけた部分を認め、行為をやめさせる趣旨だと主張している。
いじめで人を自殺に追いやったクソガキどもに人権などあってたまるか!
クソガキどもを糾弾するページ
事件に関する記事のWEB魚拓(←加害者の写真、実名あり)
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07月06日(金)
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