ID:41506
江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■グーグルアドセンスから除名された男
さて、メールの中には「お客様のアカウントで発生した収益は影響を受けた広告主に払い戻されます。」という一文もあった。本当だろうか?広告主からの広告料は受け取りながら、報酬の方は一方的な形で削除することで踏み倒す。払いすぎた広告料はちゃんとすぐに返金されているのだろうか。少なくとも「PDF 千夜一夜」というブログを読む限りではかなり返金には時間が掛かり、しかもその返金額が妥当かどうかを確かめさせてもくれないという。このメールに書いてある内容はすぐにウソだとわかる。
オレの発想はただのゲスの勘ぐりかも知れない。しかし、グーグルが一方では広告主から広告料を受け取りながら、他方ではその報酬を払ってなかったりピンハネしたりしてるのならば、かなり利益を操作できるのではないのか。何しろその詳しい情報は公開されていないのである。アメリカでは広告主の企業から払いすぎた広告料を返還する訴訟を起こされてグーグルは敗訴している。おそらく日本の企業の多くは馬鹿正直にグーグルに広告料を払ってるはずである。オレの日記にあったバナーがクリックされた分も同様だ。しかし、グーグルがちゃんと返還するのは顧客からの請求があった時に限られ、しかもかなりの時間が経過していて不当に減額されているという。こんなことを書くと「除名された腹いせに書いてるのだろう」と罵倒されそうだが、確かに腹いせでこの日記を書いてる部分は否定できない。今も「なんで一方的に契約解除なんじゃ〜」「少なくともこれまでに発生した報酬分は払わんかい!」と思ってるのだが、そんなことに拘っていても仕方がないし、あきらめて他の広告をサイトに表示することにしたのである。グーグル恐るべし!空前の利益を上げた背景には、この一方的な報酬不払いがあったのである。実はグーグルというのは組織的にクリック詐欺を利用する犯罪的企業かも知れないのだ。こんなところに広告を出稿する企業がかわいそうである。
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05月27日(土)
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