ID:41506
江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■人が死んでるのに「危険運転ではない」とは?
 この判決の中で裁判長は大きな勘違いをしている。あんたの下した「懲役三年六ヶ月」という判決は、酒を飲んでない正常な判断のできるまっとうなドライバーが不注意で人を死なせてしまった場合の罰なのである。もしもオレが不注意で人をはねて死なせてしまったならば、オレはその重い罪をわずか3年6ヶ月という軽い懲役刑で済ませてもらえることに感謝するだろう。そしてその刑をしっかりつとめようと思うだろう。しかし、酒を大量に飲んでいて同じ事故を起こしたのならば、それが加算された罰を受けるのが相応しいのだ。もともと軽い交通事故の加害者の量刑の中で「酒を飲んでいた場合」に課せられる追加措置がこの「危険運転致死傷罪」なのである。それは飲酒運転のドライバーすべてに適用されなければならないし、飲酒なのに適用されないというようなことがあればそれは法の下の平等に反するのである。

 そしてオレはいつも思うのだ。「アクセルとブレーキを踏み間違えた」というクソみたいな理由だ。オレは免許を取って35年になるが、そんな馬鹿なミスはただの一度もしたことがない。一度でもそういうミスをしたドライバーからは免許を取り上げるべきだし、そもそも今回の事故を起こしたあの巨大なRV車で暴走されたらどんな大惨事になるか。でかいクルマに乗ってる奴は交通事故の量刑を倍にすべきだとオレは思っている。大きなクルマがカッコイイと思って乗ってる馬鹿は、事故の時はそれだけの責任を負わせるべきである。正面衝突すれば、必ず小さいクルマの方が死ぬのである。

 このクソ判決を絶対に確定させてはならない、控訴審ではまっとうな判決が下ることをオレは望んでいる。それにしても大阪地裁の判決はどうしていつもこんなに軽いのだろうか。大阪が犯罪者天国だからなのか。


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11月03日(木)
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