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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■中国の宇宙開発の狙いは何か?
どうして世界はこんな情けない状態になってしまったのか。歴史を巻き戻すなら、1940年以前に戻るしかない。日本はハルノートを受け入れ、中国からの撤兵を条件に開戦を回避すべきだったのだ、その時代に空母機動部隊を運用できる海軍力があったのは日本とアメリカだけであり、軍備というのは使わないで誇示するときにもっとも威力を発揮するのである。核兵器がその端的な例である。これだけの戦力がありますよと提示するだけで交渉の重要な武器になることが、当時の日本政府の連中にはわかっていなかったのである。
オレがもしも1940年にタイムスリップできるならば、南方に進出しなくても樺太に大量の原油や天然ガスがあることを教えることができただろう。豊富な資源さえあれば日本はあの向こう見ずな戦争に邁進する必要はなかったのだ。多くの国民を犠牲にする無謀な戦争に突入することなく、軍事力を背景とした外交交渉で南方進出を果たし、インドネシアやビルマ、インドを白人支配から解放し、独立国として自立させることができたはずである。五族共和の理想を実現する大東亜共栄圏を築き上げることができたかも知れないのだ。
軍事国家の道を歩む中国にとって、宇宙開発の目的はただ一つ、軍事利用である。それは断固として阻止しないといけない。中国の野望を阻止するためには、そのずっと手前で、つまり尖閣や南シナ海での強引な領土主張という部分から食い止めないといけない。中国がブータンやチベットから一方的に奪った土地を返還させ、その土地から漢民族を退去させるしかないのだ。
日本に飛来する黄砂やPM2.5の中には多くの危険な化学物質が混じっている。そうした日本人標的のケミカルテロに対して、日本政府は断固とした態度を示さないといけない。「毒ガスの犠牲にするのは自国民だけにしてもらいたい!」と安倍首相は汚染物質の飛来に対して抗議すべきだ。
もちろん日本は排気ガスの浄化や大気汚染対策として多くのノウハウを持っている。中国政府はその技術を「タダで」供与させようともくろんでいるだろう。そして日本人も間接的にその恩恵を被るからと要求に応じてタダで提供するかも知れない。「アホか・・」とオレは言いたい。どうしてそれを交渉の道具に使わないのか。尖閣に手出ししない、侵略したブータンの領土を返し、南シナ海の岩礁から中国人を全員引き上げさせるという約束をしてもらってから、大気汚染除去の技術を教えてやればいいのである。拒否するならそれもけっこう。「おたくらみんな毒の霧で病気になってください」と答え、東シナ海の洋上でその流入を食い止める方法だけを日本は考えればいいのである、
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12月16日(月)
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