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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■セメント樽の中の手紙
Zhang氏は、知り合いになった人に頼んで、ボールペンを入手したという。また、守衛が見ていない間に、収容者を再教育するための帳面のページを破って便箋代わりにした。
「私は、ベッドサイドテーブルのすき間にボールペンを隠した。手紙を書く時間が取れたのは、他の囚人がみな寝静まった夜遅くだけだった」とZhang氏はCNNに語っている。「収容所の照明はいつも点灯しており、すべての部屋に当番の守衛がいてわれわれを見張っていた」
オレゴン州のテレビ局KATUが、Kmartの親会社であるSears Holdings社に取材したところ、以下の書面が寄せられたという。
問題のハロウィン用飾り付けを製造している工場に対して最近行った監査では、労働収容所が製造の下請けを行っていたという証拠は見つからなかったが、われわれは引き続き調査を行っている。
「わたしは、商品のラベルをよく見て、必要のないものは買わないようになった。特に中国製造の品物については」と、キースさんは語っている。
労働教養は、中国の各地方政府の労働教養管理委員会が、「社会秩序を乱した」といった理由で、裁判抜きで人民を勾留・強制労働させることができる制度。中国司法省によると、2012年末現在、全国351の労働教養施設に約5万人が収容されている。米国政府と中国政府はともに、「労働改造製品」を米国へ輸出することは違法としている(1994年に共同声明を公布)が、実際には国際市場に出回っているのが現状となっている。
[MEREDITH BENNETT-SMITH(English) 日本語版:佐藤卓、合原弘子/ガリレオ]
中国では今もひどい人権侵害が続いているのだ。この事実を我々は世界で共有し、そして中国政府に改善を求めないといけない。中国共産党の一党独裁支配を崩壊させ、中国に真の民主主義をもたらさないといけないのである。この軍事独裁国家が壊滅すればアメリカもロシアも軍事費にゼニを使う必要がなくなるのだ。
この手紙に関してなぜオバマ大統領も安倍晋三総理も触れないのか。この手紙の内容を引用して世界に訴え、中国の人権侵害を食い止めようとは思わないのか。それとも「人権」というものは自国民さえ守られているならば他の国はどうでもいいのか。
どうか、この事実を多くの人々が共有し、情報操作されている中国の民衆にも理解させたいのである。彼らが共産党一党独裁を排除し、真の民主主義国家となれるときに、日本とのわだかまりも溶けるだろう。反日を政治宣伝として使う必要がなくなるからである。
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11月15日(金)
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