ID:41506
江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■加害者のクソガキどもの顔を公表せよ!
 滋賀県では昨年11月、高島市の市立中の男子生徒を全裸にさせ、携帯電話で写真を撮影したうえ暴行し、排泄(はいせつ)物を持たせて教諭の車にすりつけさせたとして、県警高島署が暴力行為処罰法違反などの疑いで、同級生3人を逮捕している。

 どうやら不受理の理由は、加害者の祖父が警察OBだったかららしい。腐ってるね。メキシコならわかるけど、日本でもこんな腐った街があったのか。滋賀県警よ。

「自殺練習」いじめ放置 教諭「見て見ぬふり」「一緒に笑っていた」 2012.7.5 13:04
 大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で、男子生徒へのいじめについて学校側が直後に在校生徒に実施したアンケートで、教諭が「見て見ぬふり」「一緒になって笑っていた」などといじめを放置していたことを示す回答が少なくとも14人分あったことが4日、関係者への取材でわかった。アンケートには男子生徒が自殺の練習をさせられていたとの回答があったことがすでに判明。市教委は「自殺の練習」と同様に、事実確認できないとして公表していなかった。
 教諭の放置を示す回答は記名8人、無記名6人で、直接見聞きした内容が1人、伝聞が13人。「先生も見て見ぬふり」や「一度、先生は注意したけれどその後は一緒になって笑っていた」と記されていた。また「先生もいじめのことを知っていたけどこわくて言えなかったらしい」などとするものもあった。
 一方、男子生徒が先生にも泣きながら電話でいじめを訴えたが、あまり対応してくれなかったらしい、と指摘する回答もあり、教諭が男子生徒へのいじめを認識していながら、適切な対応をとっていないことが明らかになった。
 市教委は昨年11月、記名で生徒が実際に目撃し、事実確認できたアンケート内容のみを公表し、死亡した男子生徒がいじめを受けていたことを認めたが、いじめと自殺との因果関係は不明としていた。
 しかし「自殺の練習」や教諭の放置を示す回答は、追加調査しても事実確認できないとの理由で、公表を見送っていた。
 大津市の澤村憲次教育長は4日市役所で記者会見し、「自殺の練習」のアンケート結果を公表しなかったことについて「隠したとは思っていない。(回答した生徒が)直接見たわけでなく、事実として確認しきれず、公表しなかった」と釈明した。
 当初「自殺の練習」と回答したのは15人とみられていたが、大津市教委は4日、16人と発表した。

 被害者が泣きながらいじめを訴えたのに、対応してくれない教師がいたことにオレは深く絶望する。おまえも人殺しの一味だ。放置という形で間接的に殺人に手を貸しているのだ。被害者が「自殺」したことは明らかに加害生徒と放置教師のせいなのに、その連中を「未必の故意による殺人」や「傷害致死」「暴行」などの罪名で裁けず、「暴力行為処罰法違反」なんてクソみたいな軽い罪名でしか検挙できないなんてなんたることだ。

 我が子を殺されたこの父親は損害賠償の訴訟を起こした。当然である。いじめに気がつきながら手を打たなかった学校に大きな責任がある。しかし、加害生徒たちも厳重に処罰されるべきだ。その放置教師を免職、校長は降格、加害生徒たちは親とセットで顔写真を公開の上大人並みの厳罰を科すべきである、少なくともやったことと同じ罰は最低限与えないとダメだ。全裸にして「ぼくたちは人間として最低のいじめ加害者です。」と大書したパネルの前に立たせてJR大津駅の駅前に縛り付けてさらしものにしてやり、ついでに通行人にウンコをぶつけさせればいいのである。こんなことを書くと「それはむちゃくちゃだ!」「そっちもいじめだ!」と反論する人権屋の弁護士とかが出そうだが、オレは常々「犯罪加害者には人権などない!」という主張を行っている。車上荒らしはその場で射殺して欲しいし、ひったくり犯は手首から切り落とすべきだし、性犯罪の加害者は去勢すべきだと思っている。


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07月06日(金)
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