ID:40506
サッカー観戦日記
by T.K.
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■プレミアリーグ 東山−米子北
プレミアリーグ
東山高校−米子北高校
5月6日 11時 西京極陸 ピッチ良 曇り時々雨
相変わらずプレミアリーグのプログラムを入手していない。
東山高校
GK 1 麻生太朗
DF 2 片岡亮太朗
DF 3 井上流賀
DF 4 角野歩輝
DF 5 原達輝 (Cap.)
DF 12 李良麻
MF 6 宮崎結士
MF 10 伴朔寿
MF 25 三崎暖斗
FW 9 岡本明己
FW 27 上田直史
控え選手
GK 17 洗井智貴
DF 24 松ノ尾大和
MF 8 多賀信政
MF 16 的羽宏将
MF 26 松岡十和
FW 20 鈴木悠樹
FW 28 辻愛楼
監督 福重良一
米子北高校
GK 1 高瀬壮太
DF 2 森元聖
DF 3 成田天夢
DF 4 熊野俊典 (Cap.)
DF 6 岸本実
DF 22 清水大世
MF 8 奈良碧士
MF 10 金定秀芽
FW 9 大原暁
FW 13 塚田愛心
FW 14 黒歩
控え選手
GK 21 藤井唯
DF 12 原田光太郎
DF 18 岩佐豪留
DF 20 三輪凱輝
MF 7 細川斗暉
MF 24 杉岡成治
FW 15 江阪琉輝
監督 中村真吾
東山
九番二七十二
五番六番十番二五
四番三番二番
一番
米北
九番十三
十四六番八番十番
二番四番三番二二
一番
東山はK李と㉗上田が大柄。李のほうがより大柄だが、上田のほうがセンターフォワード。上手いのも上田のほう。李は190近いかもしれないが、DF登録だし、体格を買われて前線起用?H岡本は裏に抜けたい。左ウイングバックD原はレフティである程度運ぶ意識はあるが、チームとして運べないので深い位置での突破のドリブルはなし。I伴はE宮崎よりも下がって組み立てというか、なるべくフリーになって前線に放り込む係。C角野は右利きだが両足ロングフィードがある。
チームとしては徹底的に前線にロングボールを蹴りこみ長身FWに競らせる。が、撃墜され続けて打つ手なし、という状況が続いた。
米子北は左センターバックC熊野が東山K李を撃墜し続けた。身長では負けているが空中戦の技術で上回る。これはB成田にも言える。米子北と言えば空中戦なので、競り方については高体連トップクラスなのだ。両サイドバックはタフで運動量豊富でともにロングスローを投げる。ボランチはE岸本が下がり目でパスセンスがある。FWはL塚田が軸。センターフォワードで身体を張る。で、今年の米子北の特徴だが右のI金定、左のM黒普A中のH大原にそれぞれドリブル突破があるということ。I金定は両足駆使して切り返し多用、タッチの細かいドリブル、M黒浮ヘタテの意識多めでシンプルなタッチ、H大原はゴールに向かって直線的なドリブルが特徴。つまりそのポジションにあっているドリブルだ。
試合はハイボールを米子北守備陣は跳ね返し続け、東山は跳ね返せず、そして落ちたボールを拾った米子北2列目が仕掛けて、ドリブルに弱い東山守備陣が大苦戦、という展開である。24分、米子北、正面左よりからH大原が仕掛けて2人抜き、そのままゴール。0−1。29分、米子北の右コーナーM黒浮ェショートコーナーで後方に戻しG奈良が右クロス、ファーで競ってL塚田が蹴りこむ。0−2。前半は0−2。前進ルートがない東山としてはどうすることもできなかった。ハーフタイムでのプランBをどうするか?くらい。
が後半も東山は観た感じでは大きな変更はなし。ベンチから中途半端をとがめる声があり、後半もロングボール狙いのようである。当然状況は変わらず、米子北ペース。前半ほどシンプルにシュートに行かず、CKや東山ゴールキックは前半と変わらず増える。そして左サイドバックにレフティのQ岩佐豪留(ゴール?)が入り、77分、彼の右コーナーを㉒清水がヘッドで決めて0−3とする。左サイドバックのアシストで右サイドバックが決めたわけだ。そして失点ゼロで終えるのがタスクとなった米子北は5バックにして守り切り、0−3で完勝した。
東山は新人戦を見たときには強さに驚き、もしかしたらプレミアリーグ残留できるかも、と思ったが、現状は厳しそうだ。C角野を中心とした守備陣がどれだけ守れるか?
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05月06日(水)
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