ID:40506
サッカー観戦日記
by T.K.
[4518576hit]
■プリンスリーグ関西開幕節
さてこの試合のピッチに来て驚愕したのだが、京都橘Bが果敢な攻撃サッカーをしている。京都府の高校サッカーは東山との苛烈な2強体制が続き、両校勝ちに辛くなり、昔は持っていた攻撃サッカーへの理想が影を潜め、ガチガチな守備的スタイルになっていた。守備にせよ高度な守備とは言えない。屈強な大男が激しく当たる、といったところだ。が東山は高校選手権全国準優勝の年あたりから再び繋ぎ始めた。そして京都橘Bだが、サイドハーフに入るとサイドバックがスタートを切っていて、サイドを攻め、詰まったら戻して攻めなおすのだ。常に主導権を握り、アイディアを出して攻める。こんなことはここ5年の京都橘にはなかった。米澤先生の心境の変化だろうか?Bチームなのに番号が小さいこともあり、ホントにこれが京都橘Bか、なかなか信じられなかった。
+++++++++++++++++++++++++++
プリンスリーグ関西1部
興国高校−京都サンガ
4月5日 13時 堺S5 天然芝 良芝 晴れ
京都
GK 1 近藤慧 187.65 08.07.01 FC.フェルボール愛知
DF 2 三原煌平 174.73 08.07.07
4 児玉一成 181.64 08.09.02
3 古田快斗 179.75 08.05.14
5 山本怜央 174.77 09.01.25
MF 26 吉村洸葵 171.58 10.04.28
17 上野晄駕 169.77 09.04.08 FCラヴィーダ
6 山本琉惺 176.73 08.06.14
7 音𣷓空 169.74 08.07.25 久留米FC
FW 10 松本瑛太 167.65 08.07.30 FC多摩ジュニアユース
11 藤井敬士 175.73 08.07.18
監督 瑙附N嗣
興国
七番十四
十番二十八番十一
三番五番二二二番
十二
京都
十一
十番
七番六番十七二六
五番三番四番二番
一番
興国は7番が高く、14番のドリブルでかき回したい。センターバック22番も高い。序盤はロングボールで、以降は繋ぎたいのだろうが、力の差の前に個人も輝けず。
京都はキーパー@近藤は高くて正確に蹴る。右サイドバックA三原はチーム1の俊足で動き出しも速い。守備力も高い。C児玉は運べてフィードも正確で空中戦も強い。B古田は見えている。D山本はレフティで右コーナーを蹴る。サイドバックは両方とも外を上がる。㉖吉村はドリブルが良く、寄せ方も速い。P上野はデュエルに強く忠実に潰しスルーパスを狙う。E山本は守備力が高いが運べる。F音𣷓はスピードを生かした突破が光る。辞書に入ってる漢字であってほしい名前。I松本は細かいタッチのドリブルで中から仕掛ける。J藤井は高さで健闘し、ポストプレーも前向いても迫力がある。
さて、京都については高卒即プロを確信するほどの選手はいない。一人一人粒ぞろいだし、大学に入ってから伸びそうだが、現時点では身体能力があって技術戦術もしっかりしている、将来性への土台はある、以上のことは言えない。
さて試合は序盤に興国が敵陣深くに蹴りこみ、押し込むが、10分過ぎからは京都が運動量と連動したプレッシングで押し込み、興国は何もできない、といったところ。京都は次々に決定機を作るが外しまくる。5−0くらいの力の差と思った。前半は0−1。後半に大量点が入り。0−6で京都が圧勝した。
+++++++++++++++++++++
プリンスリーグ関西1部
セレッソ大阪−神戸弘陵高校
4月5日 13時 堺S2 天然芝 良芝 晴れ
セレッソ大阪
十番九番
二十八番十八十五
二番四番三番六番
神戸弘陵
九番
十番
十一六番七番二六
二番三番四番五番
十二
GK 川中
DF 丸尾 (→クララトナ) 海保 中村 エゼモクェ
MF 増井 (→國吉) 手嶋 (→大島) 前田 (→中瀬) 永添
FW 木村 (→姜) 塩尻
サブメンバー
齋藤 森岡 クララトナ 中辻 大島 中瀬 國吉 姜 山元
GK 1 川中碧音 182.77 09.09.22 セレッソ大阪西
DF 6 丸尾康太 169.65 08.05.01 セレッソ大阪西
[5]続きを読む
04月05日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る