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サッカー観戦日記
by T.K.
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■U18女子関西リーグ 大阪学芸−神戸弘陵 WEリーグC大阪ー広島
後半13分、18番が右から切れ込み決めて4−1。後半も大阪学芸の猛攻が続き、神戸弘陵はたまらず5バックにする。
二四
三三十八十四八番
十番六八十一二二十七
二三
神戸弘陵バックラインは高さがあり戦える11番とキャプテン17番が健闘していたが、チームとしての差はいかんともし難い。
41分、大阪学芸右サイドバック39番が深くまで切れ込みクロスが神戸弘陵に当たってループでゴールイン。神戸弘陵も1点返し5−2とするが、後半48分、クロスを神戸弘陵キーパーが鋭い反応でジャンプしてキャッチするが落下したさい零してしまい、9番蹴りこみ6−2で大阪学芸が圧勝した。
やはり大阪学芸は強かった。もし全国に出れば間違いなく優勝候補だ。ただ大阪府を突破するのはかなり大変だ。全国高校総体は1県1枠ではない。近畿大会で2位以内に入る必要がある。大阪府と兵庫県は別の山のはずだ。もし同じ山なら神戸弘陵は大阪勢を倒すのはなかなか難しい。仮に兵庫県を突破してももし京都府と同じ山ならおそらく京都精華という難敵が待つことになる。
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基本的にプロサッカーはJ1J2J3もWEも毎シーズン各1回は行くようにしている。1回行けばまあ満足してしまうので2回目はなかなかないのだが。女子のプロサッカーWEリーグの場合、関西ではINAC神戸とセレッソ大阪なので、どちらか?という話になる。
で先行しているINACは確かに強いのだが、プロサッカーとしてエンタメ化は遅れている印象がある。プロサッカーはサッカーだけで惹きつけるものではない。いかにヌルイファンを呼ぶか?私の大雑把な印象ではスタグルやマスコットやイベントが肝要だ。WEリーグはJ3から観客数や経営規模で差をつけられている。つまり「街のお祭り」としての訴求力が落ちるということだ。
その点ではINACよりもセレッソが優る印象だ。この日は大阪府4種(小学生選手)が招待される。ジーコ曰く、「上達には本物を観ることだ」とのことである。いうまでもなくWEリーグは技術・戦術的に極めて高度なレベルにある。確かに男子サッカーとは身体能力差はある。しかし小学生にとって身体能力というものは学びにならない。プレーのクオリティを学ぶ意味ではWEリーグは最適だろう。
この日は長居の桜スタジアムで開催される。ネーミングライツは変わったが、本観戦記ではクルクル変わるネーミングライツ表記はしない。
試合開始2時間前、入場待機列でスタグルの前が防がれ、近づきにくい。ビールも飲みたいが無理だ。ゆっくり待ってインド人が作ったキーマカレーを買って、入場し、さらに場内で生ビールを買う。カレーは千円でたっぷりだが、生ビールは一杯で750円もする。これを結局2杯買った。
WEリーグ
セレッソ大阪ヤンマーレディース−サンフレッチェ広島レジーナ
5月10日 14時 桜スタジアム ピッチ良 晴れ 主審 田澤友梨奈氏 9552人
セレッソ大阪ヤンマーレディース
サンフレッチェ広島レジーナ
GK 41 名和咲香 175.66
DF 3 米田博美 169.57
DF 17 中谷莉奈 166.53
DF 34四本帆夏 164.58
MF 5 浅山茉緩 167.59
MF 11 宝田沙織 169.61
MF 13 百濃実結香 149.44
MF 14 高和芹夏 157.50
MF 18 宮本光梨 150.47
MF 29 和田麻希 169.49
FW 10 脇阪麗奈 160.51
控え
GK 21 山下莉奈 170.65
DF 4 筒井梨香 169.70
DF 7 荻久保優里 162.54
DF 16 中西ふう 160.50
MF 6 松本奈己 162.55
MF 26 北原朱夏 153.49
FW 28 田子夏海 160.59
監督
松田 岳夫
赤井 秀一
GK 1 木稲瑠那 177.74
DF 25塩田満彩 166.60
DF 33 朝倉加奈子 163.57
DF 5 市瀬千里 167.57
DF 15 藤生菜摘 162.53
MF 8 小川愛 162.52
MF 23 柳瀬楓菜 153.51
MF 9 上野真実 167.59
FW 30 李誠雅 167.59
FW 17 神谷千菜 165.54
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05月10日(日)
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