ID:40506
サッカー観戦日記
by T.K.
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■プリンスリーグ関西開幕節
名門・関大北陽の魅力は何といっても勝ちに辛いこと。フリーキックは10番の右足、5番の左足。13番はポストと見せて頻繁に下がる。7番は仕掛ける。
関学は5−4−1でつけたが途中から4−3−3。↓

十八十一十六
八番十番
六番
二一七番二二四番
一番

レフティの10番のカットイン、8番のタイミングの良い運びだし、6番のさばきで今年のチームは中盤の3枚が強みだと思った。

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プリンスリーグ関西2部
大阪桐蔭高校−京都共栄学園高校
4月5日 11時 堺S3 天然芝 良芝



大阪桐蔭
十番七番
十三三番六番十六
十一二番二五九番
誰々

京都共栄
十一九番
七番十三八番十四
三番六番二二四番
一番

大阪桐蔭 監督 永野悦次郎
京都共栄 監督 内藤翔平


大阪桐蔭は9番が右サイドバックで11番が左サイドバックだ。目を疑って慎重に確認したから間違いない。しかもチームの中でも特に能力が高い選手だ。プログラムでは9番は昨年も高く評価した山本隼正だ。今年の関西の高体連の3年生の中でも特に能力の高い彼がサイドバック?確かにスプリント能力は高い選手。7番はフリーキック担当。3番は対人守備が固い。キーパーは高い。
京都共栄は8番が要で、下がってバックラインにも入って組み立てる。外国人留学生戦略は捨てたのだろうか?3番が左足セットプレー、7番が右足セットプレーだが、精度がずば抜けて高いわけではない。11番がエース。高速ドリブルが持ち味。

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プリンスリーグ関西2部
東海大大阪仰星高校−近江高校B
4月5日 11時 堺S1 天然芝 良芝



東海大仰星
九番十二
十番八番六番十一
七番三番四番二番
十七

近江B
十番九番十一
十七二二
六番
八番十九三番二番
十二


東海大仰星 監督 中務雅之
近江B   監督 藤村知大 コーチ 前田高孝


東海大大阪仰星と言えば4−4−2のゾーンで待ち構え、スペースをきれいに埋めて守備を固め、カウンターである。ゾーンディフェンスの美しさは関西随一を誇る。リードしてることもあってまったく隙を見せない。12番はポストもできて運べるエース。11番は仕掛けられてタメも作れる。しかも右サイドバック2番のクロスもなかなか。8番は上手い。一発で前を向く。
近江と言えば5−2−3で引いてスペースを埋めて守り、リスクを避けてから繋ぐカウンター。繋げるのは現代的な指導がされているからだが、関西の高体連でも特に高度なサッカー。この試合はビハインドだからか4−3−3になっている。確かに繋いではいるが、何も糸口を掴めない。
まあ東海大仰星のゲームだ。

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プリンスリーグ関西2部
滝川第二高校−京都橘高校B
4月5日 11時 堺S2 天然芝 良芝


滝川第二
十三九番
十四五番八番十番
三番四番二番十五
一番

京都橘B
二十九番
十番六番七番八番
誰々三番二番五番
誰々


滝二 監督 小森康宏
京都橘B 監督 監督 田中宏旺 コーチ 米澤一成


滝二は14が下がることもある4.5バック。相変わらず難しいことはしない。一人一人が伸びやかに、高度なことはせずに自由にプレーするスタイル。13番は速い。

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04月05日(日)
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