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サッカー観戦日記
by T.K.
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■Jリーグ百年構想リーグ レイラック滋賀−テゲバジャーロ宮崎
MF 10 井上 怜76'
MF 27 山内 陸76'
MF 47 奥村 晃司
FW 11 土信田 悠生76'
控えメンバー
GK 31 岡本 享也
DF 45 田中 誠太郎
MF 40 安藤 陸登76'
MF 6 大熊 健太
MF 8 力安 祥伍76'
MF 82 坂井 駿也
FW 18 佐藤 遼
FW 42 松本 ケン チザンガ76'
FW 58 武 颯69'
監督
和田 治雄
監督
大熊 裕司
絶好調の宮崎に対し、レイラックは挑戦する立場だ。5−4−1で懸命に頑張るしかない。個人能力がはっきり落ちる。高校サッカーでお馴染み、中村健人や久保田和音は高校サッカーカテゴリーだと上手い選手だったが、プロではただ頑張って走る選手の域を出ない。それだけの高みにプロはあるのだ。宮崎はビルドアップもできるのだが、大熊監督はやはり頑張るサッカーを志向していて、ボールを圧倒的に握る立場だと、ビルドアップがイマイチなので苦しいものがある。
観客数発表でビジョンに「2人」と表示された。イージーミス。実際には2014人だが、これでも少ない。
そして後半、自陣ビルドアップでボランチD渡邊のバックパスをレイラックJ三宅が搔っ攫い、ビルドアップ時なので宮崎のキーパーは当然前に出ている。その上をループで抜いてレイラック先制。これを守り切り、1−0でレイラックが勝った。
レイラックが今の戦力でできることは限られている。新シーズン、J3で甲斐2位以内に入らないこともなかなか困難だろう。手が足りなくて、Jリーグ運営の鉄則を実行できないクラブと合わせて、チーム作りもできる選択肢はあまりに少ない。なかなか厳しいシーズンになりそうだ、と思った。
03月29日(日)
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