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衛澤のどーでもよさげ。
by 衛澤 創
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■てんごくにいるかも。
知り合いの御宅は御中元やら御歳暮やらの季節になると自宅のみでは処理しきれないほど大量の贈りものを頂くので「ちょっと手伝って」と施しを季節ごとにくださいます。いつもいつも沢山のものを有難う。わしもわしの家族も貧しいのでとても助かっています。
ヒトがカミやホトケに施すものが巡り巡ってヒトへの恵みになっています。シュウキョウも悪いものではないってことです。

カミやホトケの恵みを頂き、また予期せぬ収入もあったので懐だけでなく気持ちも温かくおります。
そして本を購入。「ツバサ」第8巻(CLAMP/講談社)、「よつばと!」第3巻(あずまきよひこ/メディアワークス)の2冊。方向性は違うけれどどちらも愉しく読めてよい気分になれる作品です。

「ツバサ」の李くん(いまだに「小狼くん」って呼べない;)の生真面目なところとかせつなげなところとか、とっても好きです。「よつばと!」はよつばちゃんの花キューピットのおはなしはほんわかできました。「はながたくさんさいていておいしいものがたくさんある」のがてんごくだそうです。そう考えるとこの世にはてんごくが沢山ありそうですね。

よい御話に触れることができたこの後、レイトショーで某映画を観る予定になっています。明日の当日記はその感想になりそうです。これもよい御話だといいなと思っています。
12月11日(土)
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