ID:3398
へそおもい
by はたさとみ
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■服いらない
世界がとうめいで
空気の中にいっぱい
ひかりが
いっぱい
くっきりして
気持ちの良い日だった。
こういう日は
服いらない!
と思う。
服をぬいで
クーラー消して
いっぱい動いて
汗をかいて
水あびして
ビールのんで!
そんなのがいい。
でも…
今日は
昼間は仕事の研修で
夜は練習だった。
研修は
おもしろい日と
たいくつな日が
あるけれど
きょうのは
たいくつな方だった。
頭がピカピカしたり
わくわくしたり
しなくて
眠くなってしまって
こんなすてきな日に
もったいなかった。
わたしみたいな
参加者がいると
その場所のためにも
よくないので
これからは
できるだけ
わくわくするのにしか
でたくないなあ…
と思った。
練習では
うたうカラダに
なかなか
なれなくて
なにか
カラダの中が
つまっているような
感じがして
調子悪い?
とメンバーにきかれて
いや
調子は良いんだけど…
(調子いいからこそ
内面に入れない…)
と答えたのだが
帰り道
家の近くの
一里塚の木をみながら
自分がとっても
疲れていることに
気がついた。
木の周りを
竜巻みたいに
くるくる
くるったように
まわりたいと
おもった。
くるくるまわりながら
木の幹にぶつかって
カラダのまわりについた
きたない汚れたものを
ぴゃっぴゃっと
とばして
祓いたいと
おもった。
きょうも
色の濃い
大きな半月。
ああー
山に登りたい。
07月18日(日)
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