ID:33418
日常妄想
by ミァハ
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■『黒曜石の蝶』のこと。
バーベム財団というののシンボルマークなんですが、マルクト十字が暗闇の床に赤く線画で浮き上がってたり、壁の旗になってたり、ヘレナがそこにいたり、子供のヘレナ(クローンだろうなぁ)もそこにいたり、財団の白衣に十字のマークが小さく付いてたりとかするんですよ奥さん! 前にも書いてると思うんだが、マルクト十字のワンポイントの入ったティーカップのセット一式があったりさ……萌え!! <先生! 萌えどころを間違えている歪んだ人がいます!
※山田さんのメモから引用すると、
『実物は見たことありませんが、キリスト教東方正教会の十字架には縦の棒に意味不明の斜め棒がついているそうです。エジプトのアンクにも似たのがありますが、転移RNA遺伝子の構造にそっくりだと言われています。ポーランドのジスラウ・レリクドヴィッツという学者なんですけど。
ですって。山田さんは絵を描かれる際、制作者サイドから与えられる参考資料のほかに、ご自分で資料として沢山の本を読まれるのです。そうして、それが人物設定や物語に深みを与えてゆく……ただ与えられた仕事をするだけでなく+αは当たり前、みたいな。そしてもちろん才能やセンスもおありで、楽しみながら描かれているのを感じる。そういうところが好きなんだなぁ(*´д`*)
以下ネタバレ全開なんで、
放送から数年経っていますが一応警告しておきます。
数話まとめて1回ずつしか観ていないので勘違いもあるかも。
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久遠と主人公の綾人は互いの半身であり、半神である。で、久遠はムーリアン、綾人は東京ジュピターという(東京が、ムーリアンにより首都喪失の逆バージョンになっている。しかし、実際には東京以外の都市や国は存在していて、人も生存している)ところで、東京人として生まれている。実はママンはムーリアンのエラい人で、もちろんその血は青い。だが、ムーリアンの反応が出つつも、なぜか綾人の血は赤い。謎。青い血と赤いって、血動脈と静脈の関係みたいだね。
それで、最終話近くなり、綾人が守りたい人を守るんだという覚悟で、ラーゼフォンと一体になる(バァンさまボッコボコ、みたいな展開ではなく((笑))、世界を調律する者、即ち神になるのだ)。それに呼応するように、久遠もラーゼフォンと同じような形態の神の姿を取る。
綾人のラーゼフォンは白い翼、それに共鳴するように向かい合う久遠の化身は黒い翼で、揚羽蝶のような細い尾を引いている。それで、半身(半神)の両者がダァバールっつーか、一体化して完全な調律神にでもなるのかと思ったら、戦ってるのね……何故? このへんよくわからんかったです。そいで……結果的に世界はもう一度やり直されたらしい……
そんでもって、もっと謎なのは、ゼフォン(ラーゼフォン)のシステムを作ったのだと言う、肉体を乗り換えることでメトセラであるらしいジイさん改め女上級(笑)の存在。これは? 何百年とか何千年生きてるらしいっすよ。この人その後どうしたん?
で、ムーリアンて、地球人総ムーリアン化計画(笑)を企んでいたのではないの? 半身(半神)同士を覚醒させ、どちらが世界を調律する者、即ち世界の支配者になるのか戦わせるのが目的なのか? でも、どっちかがどっちかを倒しても半分なんでしょ? だっておぢさんがお前の半分を補う半身、って言ってたよ?(汗)
結局、ムーリアンやラーゼフォンがその後どうなったのかがわからないんだよね……
エヴァと違う大きくところは、まぁ、ムーリアンも激しく謎な存在だったわけだけど、明確な相手の存在、世界が調律されて(?)、もう一度やり直されたところと言えると思う。世界をやり直すネタ、何年か流行ったのかな (…) わたしがそう思ったのは、ギルガメッシュ、キャシャーンと、このラーゼフォンぐらいだけど ( ̄▽ ̄)
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07月18日(月)
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