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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■ap bank fes'12 Fund for Japan みちのく 「ごみゼロナビゲーション」大千秋楽
そしていよいよ千秋楽!
ap bank fes '12 7回分の大千秋楽だ。
天気は晴れ!
夏フェス日和!!
すばらしい!!
昨日の飲み会の打合せを経て、バス乗り場でボランティアに声をかけようと集合したら、もっと上手がいた。
お手製の「ボランティア集合場所」看板を掲げながら10人以上の集団が仙台駅から歩いてくるではないかい。
正面から見た姿は壮観だった。
まるで、Gメン75だったなぁ。
昨日の反省点を受けて、いろんな人に手を打ってたのね。
でも、それよりも何よりも、昨日とはうってかわって、バスのスタッフがボランティアだと分かるとしっかりと誘導をしてくれたことが一番大きかったよなぁ。
おかげでスムーズに乗車することが出来た。
立場を越えて、みんなで昨日の反省を共有した結果だよなぁ。
素晴らしい!
そしてこの日は晴れということもあって、道路もスムーズ。
昨日は1時間以上かかった道のりも、40分くらいで到着できた。
昨日の混乱はいったいなんだったんだろう・・・
開場には既にお客さんの長蛇の列。
各ブロックの場所取り合戦が繰り広げられるんだろう、きっと。
さて、環境対策本部ではやや穏やかなムードが流れていて、コアスタッフもみんな表情
が穏やかだった。
今回は2班ということで早番シフト。
最初の活動はステージに最も近いエコステーションでナビ。
スタート時間が11時くらいで開演直前ということもありお客さんがたくさんやってきたけれど、やっぱりつま恋と明らかに違うのはリユース食器の回収がお祭りになっていたにもかかわらず、ごみを資源の回収のほうはお祭りになるほどの状態ではなかったなぁ。
推測だけれど、震災経験で結構たくさんの人がマイボトルを持っていたのか、はたまた、被災地支援の名目があるので、できる限り地元の出店ブースで買い物をする人が多かったのかなぁ。
つま恋でよくお目見えするコンビニのごみもほとんどない印象だった。
1回目の休憩では、一緒の班の男の子と行動を共にした。
こうして休憩中に同じ班のメンバーと一緒に行動することは久しぶり。
なんかそれだけでも、今日はいつもと違う印象がある。
まずは昨日たくさんの人と会話したエコアクションキャンペーンに参加。
昨日と同じメンバーが受付をしていたから、まるでフラッシュバックのような感じだ。
お互い、今朝も環境対策本部で会ってるから・・・と思ったら妙に驚いてくれてなんかうれしかった。。。でも、その意味が夕方に分かるとは・・・(汗)
で、環境団体を指名してしっかりエコアクションを実施。
それからとなりのTOWER RECORDで昨日感動したACIDMANのALMAが入ったCDをゲット。
それから、いろんなところを散策。
中に小川が流れていて、水遊びする子供たちがいて、つま恋とは完璧にリゾート度が違
うなぁと感じた瞬間だ(笑)
木陰も多い会場で、ほんと夏フェスにはもってこいの場所だ。
そうだよなぁ、つま恋は基本スポーツ施設だから広大なスペースが必要なんだよなぁ。
だから木陰が少ないんだよなぁ。
ライブも喫煙所から、ちらっと見て環境対策本部に戻った。
2回目のシフトはトランポ。
リヤカーで資源やら箱やら、使用済みの食器やらをひたすら運搬する係。
途中で、つま恋でもお会いしたカメラマンさんをリヤカーにのけって撮影のお手伝いもした。
この活動で、今まで遭遇することのなかったエリアなんかも行くことができて、5年もやってたのにまだまだ知らない世界があるんだなぁって、妙に実感した。
しかし、この活動は炎天下での活動だから結構きつい。
途中で休憩を何回か挟みながら、それでもヒーヒー言いながらの活動となった。
夏フェスっぽい。
ここで、オイラとその弟子と女の子がリヤカー職人の称号をいただいた。
そして休憩中・・・キャンペンブースで出会った仲間から
「かんとく、なんでいるの????」
「?」
「途中から参加?」
「いやいやいや、最初から参加してたって。」
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08月19日(日)
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