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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■ap bank fes'12 Fund for Japan つま恋「ごみゼロナビゲーション」ボランティア2日目
さて、2日目。
やっぱり朝から曇ったり湿っぽかったりで、スカッと晴れない陽気。
やっぱり体力的にはコッチの方が活動しやすい。
今回は9班。
オイラがリーダーだったので、リーダーミーティングしてから班のメンバーと合流したら・・・あれれ、まぁ。
よく知った顔が二人。
しかも、以前別々の班で一緒にやったけれども、その二人も以前からつながっているという不思議。
こんな偶然もあるのね。
9班の活動は早番スタートなのに活動が2回という特殊なシフトが組まれていた。
お昼ご飯が12:30で夕食が16:00・・・これもなかなかきつい。
そんでもって、休憩が思いっきり長いという。。。
そんな状況の中、午前の部はライブエリアすぐ近くのウルトラエコステーション。
昨日と同じ時間帯での活動だけど、場所が変わるとやってくる人の数が違うし回収するゴミの種類も違う。
不思議なもんだなぁ。
この日はそういう意味だと、コアスタッフ(ボランティアの指導的立場で一緒に働く現場の責任者)が分別した中身を神経質にチェックしていた。
昨日、ダメ出しでもあったのかなぁ。。。
ここの部署だけじゃなく、全体的にコアフタッフは疲れてたし神経質になってたなぁ。
午前の部が終わり、昼からの大休憩。
とりあえずライブエリアでBank Bandの演奏を見て、その後昨日は回れなかったいろんな場所を探索。
東北支援のブースや原発問題のブースではいろいろと考えさせられたなぁ。
Krukuのお店では、広島カープファンの店員さんに思わず「お得意様ですね」と言ってしまったからだろうか・・・その後広島でドラゴンズは勝ててない(泣)
そして、一通り回って堪能した後に、いつもの場所でボランティアスタッフのカメラマンさんと会話。
この会話が結構自分の中で重要な会話になったなぁ。
参加した動機や、その後の気持ちの動きなんかを話すことが出来たし、話すことそのもので、今何を自分自身が気にしてるかってことを整理することが出来たかな。
夕方からは、洗浄というなの戦場へ。
このイベントでは延べ24万枚の食器やコップが使われる。
それを洗浄して、お店→お客さん→回収→洗浄→お店→お客さんという循環を切らないようにするのだ。
でもって、オイラはこのシフトの4時間半ひたすら洗浄機と格闘。
しかも、まわりに人がいなくって食器と機械相手なので、ほとんど会話もなく黙々と作業をするのみ。
じゃぶじゃぶ(下洗い)やフキフキ(乾燥)のメンバーがにこやかに談笑している姿がいいなぁと思ったりもしたなぁ。
でも、このイベントでしか行なわれていない活動なので、ある重要な循環の一部を長時間担えるという意味で貴重な経験をさせてもらえたかなぁ。
今回の9班は、オイラ以外の経験者メンバーが雰囲気を盛り上げてくれたり、手が届かないところをフォローしてくれたりして、ほんと助かったなぁ。
それに、みんなオイラ受け入れてくれたし、いろんな会話もしてもらえたし、感謝感謝です。
07月15日(日)
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