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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■防火の日
宿泊場所だった浜松からの帰り、台風の影響もありものすごい天気に。
1号線の塩見バイパスからみた太平洋は荒れ狂うようなものすごい波。
視界は波しぶきで遮られてしまっている。
愛知県に入り23号パイパスでは、横殴りの風と雨。
トラックは風で流されるし、やっぱり視界は悪い。
こりゃ大変だ、と思って尾張に入ると・・・・あれ?
何これ、なんて平和な雨。
風もほどほど、雨もほどほど。
何か、本当に台風が来てるの?って疑いたくなるような、そんな天気になっている。
もうちょっとサバイバル感たっぷりな帰宅をする予定だったんだけどなぁ。
でも、何事もない感じでそれはそれで素晴らしいことだ。
四国や紀伊半島では大変なことになってる。
出来れば被害が拡大しないといいなぁ、と祈りながらの帰宅となった。
しかし、帰宅すると職場から連絡が入り、早朝から非常配備で出勤しなさいということだった。
やっぱりニュースの映像で見る限り侮ってはいけない台風なんだってことを改めて感じた。
そして、夜は防火の日。
実は、前日に放火があって、団員はみんな出動していたのだ。
分団長のオイラがいなくてもみんなしっかりと統率の取れた活動をしていたようで、頼もしいかぎりだ。
でもなぁ、放火するなよなぁ。
どれだけの人が迷惑すると思っとんねん!!
そして、この日は台風が近づいて来ることもあり、打合せもそこそこにみんな帰宅することになった。
どうか水防団として出動することのないように、と祈るのだった。
07月19日(火)
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