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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■第56回愛知県消防操法大会
同じ扶桑町の消防団第3分団が第56回愛知県消防操法大会に参加ということで、我が分団も応援に田原市緑が浜へ。
土曜日だというのに豊田が操業中で、豊川インターから1時間以上もかかってしまった。
今朝5時に出てそういう意味では正解だったなぁ。
でも、早起きは嫌い!!
到着した田原市緑が浜緑地は、周辺に大量の風力発電機がうごめいていて、エコだけど異様な景色が広がっていたなぁ。
そうそう、消防操法大会とはポンプ車で揚水し、ホースを伸ばし、火点に放水する、という決められた動作を、正確に素早く結束して行なう競技で、200点満点で採点されるのです。
この競技の難しいところは、感動的に早く火点に放水出来たとしても、感動的に正確にゆっくりやった方が点数が良い場合があるというところ。
だからこそ、オイラたちみたいに高齢化しつつある分団は、早さよりも正確性が求められて来るのだ。
第3分団はもともと運動が特にでない人たちがやってることは知ってたから、そんなに高得点は狙えない状況だったけれど、この本番で正確性と結束力の力で22チーム中17位といういくつかの市の分団よりも上の順位を獲得できて、当初の予想を覆す素晴らしい結果を残すことが出来た。
4年後にオイラたちの番になるが、はたしてこんなふうに出来るんだろうか・・・ちょっと不安になった。
いや、しかし、ほんと暑いよなぁ。
大会は毎年この時期なんだよなぁ。
4年後にむけて体調を整えよっかな・・・うーん、後方支援に回ろうかな・・・悩むところだなぁ。
07月16日(土)
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