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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■第12回にっぽんど真ん中まつりファイナルコンテスト(29日分)
神保さんのライブをそそくさと後にし、一路久屋大通公園へ。
さっきまでは、個が大きな広がりを見せる舞台だったけど、今度は大多数が一つのまとまりをみせる真逆な性格を持った舞台だ。
そして、ひそかに職場の後輩の応援に。。。
あ、でも後輩がやってるから見に行くっていうきっかけになったんだから、おおっぴらに応援だな(笑)
あ、うちわ忘れちった
到着した久屋大通公園は24時間テレビとどまつりのお客さんで大盛況。
ホント、ものすごい人だ。
会場に着くと、昨年のファイナルシード決定戦とは違ったえもいわれぬ緊張感が漂っていた。
観覧席には各チームの応援団と見られる人達がカメラを構えて陣取っていた。
これが本戦の雰囲気なんだなぁ。
でも、そんな雰囲気はものともしない河村名古屋市長のあいさつは素晴らしかった。
もう二重丸どころか花まるものだ。
関係者のあいさつの中でも一番拍手が多かったなぁ。
さて、本選の方は・・・・
審査員に様々なジャンルの一流の方ばかりずらりと並べていた。
これだけのジャンルの人達がずらりと並べば、かなり公正な審査が期待できるし、そうであってほしいと願う。
しかし、またも演出家の自分が顔を出してしまうなぁ。
素直に楽しもうと思ったし、後輩のチームをひいき目に見て応援しようと思ったのに〜。
ま、性分だから仕方ないか。
そんな自分と付き合いながら、最初のチームからみていった。
一個一個感想を書いていくと演出ノートの如く、ものすごく膨大な作文になってしまうので、かなりはしょって簡単に書くと、このステージのポイントはどうやら隊列の美しさと道具の扱いにありそうな感じがしてきた。
そして、5番目に後輩の所属する笑”のステージ。
前日のテレビ中継で見た限りでは、詰め切れてない部分が見えて、正直どうなることかと思ってみていた。
でも、いざ踊りが始まると、そんな心配はどこかに吹き飛んでいってしまった。
昨年の悔しさやら、個のステージにかける意気込みやら、いろんなものが、どかーんと飛び込んで来た。
ものすごく感動的なステージだった。
いいもんを見させてもらったなぁ。
で、演出家のオイラはこの時点で笑”が1位にランクイン。
次点に鳴海。
しかしまだ6チームが残っている。
7番目に登場した前回覇者D.D.M&暁はとにかく素晴らしかった。
出来だけで行くと笑”といい勝負。
でも、旗ばかりつかったマスゲームみたいで、よさこいが基本のところでこれでいいのか、やや疑問が残る。
でも、すばらしいステージだった。
日本福祉大学は母校だけあって、かなり肩入れしてみてしまった。
歌詞に込められたメッセージや、幕に描かれた風景を見て、大学時代を思い出して、不覚にも込み上げてくるものを押さえられなかったなぁ
全部見終えて、笑”は1位か2位に入るんだろうなと思える感じだった。
観客席から見ると、ステージ下手(左側)の上にちょうどスガキヤす〜ちゃんが見える。
何となく勝利の女神にもみえた。
審査結果を待つ間、勝利の女神が微笑んでほしいなぁと祈るような気持ちで待っていた。
そして結果は準どまつり大賞!
目標はてっぺんだったから、ちょっと悔しかったかもしれないけれど、でも、本当に素晴らしい結果だと思う。
それに、見せてくれたステージは感動的なものだった。
いいものを見させてくれて、ありがとうといいたいなぁ。
そして、おめでとう!
ラストの総踊りのときに、なんとなくあの辺に後輩がいそうだと思ってステージ下手(左側)に近づいてみたら、充実感いっぱいの笑顔で踊っている姿を発見できた。
その時にちゃんとおめでとうって言えれば良かったけど、シャイなオイラは人が沢山いる中で大声出して伝えられなかった。
ちょっとそこだけ反省中
さらに、もう一人職場の後輩が参加してたけど見つけられなかったなぁ。
いや、しかし、いいものがみれたなぁ。
よかったよかった。
後輩たちには職場でちゃんとオイラの口から感想を伝えよっと。
08月30日(月)
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