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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■LIVE「神保彰ワンマンオーケストラ」
久々に扶桑文化会館にお客さんとして登場。

神保さんはカシオペアのころからのファンで、オイラはドラムじゃないけどバンドのコピーを高校時代にやったなぁ。

会場の中は張り出し舞台にドラムセットが一つあるだけ。
本来の舞台にも客席がセッティングしてあり、半ばセンターステージの設定だ。

ライブの序盤線はご挨拶とばかりにカシオペアメドレーで始まった。
最初音を聞いたときには、打ち込みに合わせてドラムを叩いてるんだとばかり思ってたけれど、全然違っていた。
バックの打ち込みの音もすべてドラムパットを叩いて表現していた。
おそるべしワンマンオーケストラ!

さらにタムにもセンサーが仕込んであって、そこを叩いてもドラムシンセの音が飛び出してくる。
おそるべしワンマンオーケストラ!!

千手観音ドラミングと評されている演奏を心行くまで堪能できた。

途中、機器トラブルでドラムパットの音が出なくなっちゃったけど、それはそれ、電気の力を借りなくてもドラムは立派に機能する。
オイラが一番聴きたかった古典的なパターンのドラムソロを体験することが出来た。

マイケルジャクソンメドレー
ディープパープルメドレー
クラシックメドレー
アメリカジャズメドレー
と、最小人数の演奏で無限の世界を表現していた。
おそるべしワンマンオーケストラ!!!

終演後にサインをしてもらって握手をしてもらったけど、意外と柔らかな掌だったなぁ。
08月29日(日)
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