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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■劇団Beans稽古
昨日に引き続き稽古日。

今回は稽古場として使う場所が和室なので、立ち稽古にはちょっと不向きかも。
でも、これからも同じ場所で稽古することがあるから、そこで出来ることを考えなきゃな。

てなわけで、久しぶりにみんなそろって発声の基礎練をすることにした。
かつてはこうした基礎練習を稽古時間の前半を使ってやっていたが、あの頃から時間が経ち、みんな社会での役割もそれなりになって、稽古開始時間に全員が揃うって言うことはだんだんなくなっていった。
そうすると、基礎練からスタートするとそれだけで稽古時間を潰してしまう。
そんなわけで、今は基礎練はカットして、芝居そのものの稽古に時間を裂くことになっていった。
この結果はいまのところ大きくは出てないけれど、それでも過去にやり続けて来た人とそうでない人で差はちょっと出て来ているから、どこかで気合いを入れてやらなきゃ行けない稽古かなって思う。

その後は、台本読みを台詞覚えと併せてやっていった。

それから、この日から新しい劇団員がやって来てくれた。
職場の後輩の友人で、11年前にやった「半神」を見てくれていて、劇団Beansの話をしたところ、オイラに連絡がつながったのだ。
芝居を見てくれて劇団Beansに入ってくれる人はたくさんいたけれど、子どもの頃見て、大人になってから入ってくれるって、そのこと自体がとっても素敵な出来事だ。
ちなみに、別のところでもオイラと深くかかわる人とつながっていたようで、基礎練に使うテキストが全く同じものだったことにビックリだった。

08月05日(木)
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