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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■除災招福&極太麺対決!
今年度に入って2度も仕事中にもらい事故(T-T)
そんなわけで久々のドライブも兼ねて伊勢神宮内宮で御祈祷
もう二度と災難に見舞われませんように
さて。
伊勢神宮参拝旅行で極太麺対決。
お昼ご飯は伊勢神宮外宮の前にある伊勢うどん屋にはいった。
この伊勢うどんは、うどんの中でも極太麺だ。
そして、食感がフワフワしていてやわらかい。
甘辛な出しも、ふわふわのうどんに絡んでおいしい。
そしてお腹に優しい。
観光地の割には1杯500円とリーズナブルだ。
量も腹7分目くらいで、おかげ横丁でおやつでも食べよかって言う程度の量。
そういう意味では、観光客が地元にお金を落としていく構造の一翼をになっている(笑)
その構造に見事にハマって、おやつにおかげ横丁近くの豆腐屋さんが作っている、豆腐で出来たソフトクリームをいただいた。
味が薄いと表現してしまうには申し訳ないくらいの出しを味わう感じのソフトクリームだったなぁ。
そういえば、今回のお伊勢参りでは様々な観光客に遭遇したなぁ。
ノートパソコンにカメラとマイクを仕込んで、無線LANで通信で撮影した画像を、自身のアナウンス付きで送信していた人。
同じご祈祷を受けた中にいた平成22年2月22日生まれの赤ちゃん。
うちの息子が平成11年11月1日生まれだから、なんか勝手につながりを感じた瞬間だった。
宇治橋の鳥居近くでは黒いTシャツの男の集団が記念撮影。
一人一人胸には「イ」とか「ク」とかのカタカナがプリントされている。
順番に並ぶと・・・・「イ」「セ」「ジ」「ン」「グ」「ウ」!
かっこいいなぁ〜。
彼らとお友達になりたかったなぁ。
帰りは、さすがに我が家の夕食に間に合う時間に帰れそうになかったので、ちょっと遠回りして、岐阜市の「男は黙って前を向け(通称:男前ラーメン)」へ。
開店直後の時間到着したが、すでに10人を超える行列が。
駐車場にはやたらと関東圏の車が。
店内を観ると行列ができてるんだから当たり前のように満席。
しかしちょっと様子がおかしい。
みんな、モクモクと、ほんとうにモクモクと食べている。
そして、食べ終えてお店から出て来る人たちは、みんな顔が赤ら顔で、どことなく動きがぎこちない。
それもそのはず。
ここがガッツリ食わすお店だからだ。
麺は「自家製極太筋肉麺」とうたわれている。
麺そのものの重量が300g。
うどんのようなしっかりとした麺だ。
さてオイラは取りあえず標準と言われている豚ハーフ300を注文。
標準のクセして出て来てビックリ。
山盛りの野菜と豚肉で、どんぶりの表面が覆われている。
麺を捜索するにもひと苦労だ。
麺に到達すると、これがまたホント太い。
完璧にうどんだよこれ。
食感は「ほうとう」のちょっと固いやつみたい。
噛み応えがあって、なかなか上手いかも。
しかし、スープは濃厚と言えば聞こえはいいけれど、うーむ、ほぼアブラ状態の醤油とんこつ。
40過ぎのオイラにはちょっと厳しい展開。
豚肉もほぐれはいいけれど、繊維質過ぎてもう一つ食感が楽しくない。
そして、濃厚すぎて胃にもたれてしまう。
1杯900円とちょっと高い。
極太麺対決は伊勢うどんに軍配!
05月29日(土)
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