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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■第4回愛知県市町村対抗駅伝競走大会(愛知駅伝2009)
今年もボランティアの一員としてこの駅伝に参加。
今回はついに雨がザンザンぶりの中での開催。
体温が奪われるなか、選手のコンディションづくりが難しい。
オイラは3区中継地点での選手の補助員としての仕事。
3区の選手は第1回大会から40歳以上の部に参加してくれているお父さん。
昨年は親→娘→息子と襷を繋いでいく駅伝だった。
今年も同じく親→娘→息子と襷を繋いでいく。
2年連続でこのリレーは素晴らしい。
そして3人とも他の市町村の選手に負けないくらいの実力の持ち主。
そういう意味では、ことしこそ表彰の期待が持てる。
ところが1区2区といきなりブレーキがかかる。
2区の選手は同じ中継地点にいたんだけど、既に雰囲気にのまれてる感じがして、ちょっと心配だったんだけど、それが的中してしまった。
襷を受けてから、順位を8つ落として24位で帰って来た。
そこから親子リレーのがんばりもあり17位まであげていった。
後半勝負が出来るメンバーの底力を見せることが出来た。
しかし、最初のブレーキが大きく響いて、18位でフィニッシュ。
また大きな目標を次の年に持ち越すことになってしまった。
この冷たい雨がさらに冷たく感じるのだった。
でもこの駅伝の目的は、こうした勝負だけでなく、世代を超えて襷を繋いでいくことに大きな意味がある。
ここに集った人達の輪が、また一回り大きく成長してくれたらいいなと思うし、その輪のなかに自分の居場所があったら、尚うれしいな。
また来年も出来るかぎり参加したいな。
12月05日(土)
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