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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■山名小学校生活発表会
小学4年生の長男の生活発表会が行われた。

この日の演目は「ごんぎつね」。
愛知県半田市出身の新美南吉の童話だ。
お話の内容はご存知のとおり涙涙の物語。

演目のスタイルは「よびかけ劇」。
それが何かはさっぱりわからない。

そして開演。
昨年に比べて歌の大きさが大きい。
台詞の声も大きい。
ほかの学年もそうだったように、学校挙げての課題だったんだろうな、声の大きさが。

しかし、このよびかけ劇、マスゲームの様でそうでない感じ。
子どもたちが色とりどりのボードを持っていて、そのボードで場面を説明する方法をとっているんだけれど、一人一人の表現力は・・・必要ない。
教育の場面で行う表現としてはやや疑問の残るスタイルだ。
と、同時にクラスをまとめていく先生たちの苦労も見え隠れするのだ。
だから、帰結点がここだったんだろうなと。

さて、ウチの息子はどうだったかというと・・・・おまへ、歌の歌詞全然覚えとらんだろ、何十人の中にいてもバレバレじゃい!
おそらく息子にとっては何だか分からない間に時間が過ぎ去っていったのだろう(泣)

そういう意味でちょと残念な生活発表会なのでした。
11月28日(土)
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