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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■懐かしいものと対面
うーん、仕事が火の車状態になって来たじょ・・・珍しく残業だし、残業中に昼間のことど忘れして大慌てだし。

それはさておき、長男の学年が昨日から学年閉鎖。
ついでに、長男も39度くらいの発熱。
仕事を終えお家に帰ってごはんを食べてる途中に
「手伝って!」
の嫁さんの声。
ビニール袋をひょいと渡され、中には・・・・○×!
飯食い中のオイラにはかなり厳しい状況に苛まれた。
もらい○×しそうだったけれど、なんとかこらえて、無事に食事を済ませたのだった。
いやぁ、しかし、長男もえらいことになってしまったなぁ。
早くよくなれよ。

風呂に入って末っ子と神経衰弱。
今回は嫁さんの一人勝ち。
オイラぼろ負け。
末っ子のどべになりそうでやや不満。

末っ子を寝かせてから、例によって選曲作業。
一場面を決めるのに3桁に載る数の音楽に耳を傾ける。
そういう意味ではiTunesはとても便利だなぁ。
しかし、1曲決めるのにはそれ相当の時間がかかる。

そんな中、嫁さんが懐かしいものを発見。
劇団Beans旗揚げ公演時の朝日新聞の記事。
オイラ当時26歳。
写真を見ても若い(笑)
それから、最初で最後の劇団Beansのチケットぴあのチケット。
この時だけチケットぴあで劇団Beansのチケットが発見出来たから、思わず記念に自分でぴあに行ってチケットを買ったんだっけ(汗)

あ〜、しかし、選曲作業受けるんじゃなかったなぁ〜、と今更ながら後悔をしてみる・・・後悔?
違うなぁ、後悔は取り返しのつかない時に使う言葉だから、反省?
反省ならば、これからどうにでも改善出来る。
改善かぁ。
この場合、どうやって改善するんだ?
反省点から問題点や課題を抽出し、一つ一つ潰していくのか?
そうすると、オイラは結局曲を決めないと行けないことになるなぁ、今の状況では。
じゃあやるんだよ。
あ、堂々巡りのスパイラル。
あれ?
じゃあ後悔じゃん。
でも、後悔は何か違う。
きっと、この壁を乗り切ったら明るい未来が拓けそうな、そうそう、芝居がうまく行きそうな予感がするから、だから、必死こいて選曲作業もできるんだな。

ん?
ちょっと待て、芝居はオイラにとってはなんだっけ?
そうそう、自己表現手段の一つ。
だから、ほっといても前向きになれる。
こうして、芝居のことを考える時間を持てるだけでもとても幸せなこと。

そんなことを思い出させてくれた懐かしい新聞記事とチケットだったのでした。
11月11日(水)
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