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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■消防団秋季訓練会(ゲネプロその1)
ついにこの日放水も行われることになった。

オイラは指揮者なので、放水するホースの前面に立つことになる・・・・え!?

ということは、放水する人の手元が狂うと・・・撃沈

とはいいながらも、先ずは自分の役割をしっかりとこなさないとな。

てな感じで訓練に望んだ。
今回は今まで一番高い緊張感の元に、なんとかアタリをだそうとやってみた。
これまでにダメだしを受けていた点についてまだまだうまくは行かないけれど、形にはなりつつあると、周りには褒めてもらえた。
だけど、まだまだ満足できる形にはなってないなぁ。

そして、最大の緊張が走る放水の瞬間・・・・・こわかったぁ?
放水する人の手元が狂って、オイラのほうに水が振られて来た。
さいわい直撃は避けたけど、身の危険を感じ瞬間だった

訓練は除けてもいいけど、本番は耐えろと言われている。
訓練はあと2回。
気の抜けない日々が続くのだ。

しかし訓練が終わると、全身の虚脱感におそわれる。
なんか芝居の稽古した後みたいな感覚だ。
久々の感覚だ。
10月20日(火)
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