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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■大腸内視鏡検査
いよいよやって来た大腸内視鏡検査。
10時に現地到着。
そこから、ニフレックスという下剤を2時間かけて2リットルごくごく。
便の色がほぼおしっこの濃い感じなるまでトイレに行くのを繰り返す。
強制的に下痢状態にするんだけれど、本物の下痢よりは非常に楽だった。
しかし、このニフレックスがとにかく不味い。
ポカリスエットの出来損ないみたいな味がする。
他の患者さんはタオルで口を押さえながら、なんとかこなして行かなければならないような、そんな悲惨な味だった。
そして、便の色も完璧になり、ついに大腸内視鏡検査。
痛いと聞いていたが、とにかく痛い。
お尻のアナは痛いし、腸に送り込むガスも痛いし、内視鏡が動くと痛いし、とにかく苦痛の時間が続いた。
時間も他の人よりもかかったようで、途中で、他の看護師さんがやって来て「まだ終わらんの?」「分かんない。」と言う話を、うんうん唸っているオイラの横でするのだった。
件数が多いのははかるけれど、それでもTPOをわきまえて会話してほしいと思う。
大腸の中にいくつかポリープが発見された。
一度にとるには数が多いので、この段階で「来年もやろうね」と宣言されてしまった。
この苦痛な状況をもう一回経験しなければならないかと思うと、余計に苦痛がますのだった。
目だった大きめのポリープを2個摘出。
検査に回されることになった。
検査は永遠の時間に感じたが、普通の人は30分程度かかるところを、オイラは倍くらい時間がかかったようだ。
検査が終わってからはもうぐったり。
空腹も相まって、家に帰ってからも何もする気力がなく、ひたすら眠り続けた。
今月末に検査結果が出る予定。
ポリープが良性であることを祈るばかりだ。
09月10日(木)
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