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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■LIVE「Mr.Children TOUR 2009-終末のコンフィデンスソングス-」千秋楽(延期公演)
本当だったら3月に嫁さんと3月生まれの娘が誕生日プレゼントとして観に行くはずだったライブ。
先週、嫁さんがIgA腎症で2ヶ月の予定で入院してしまい、オイラが行くことになった。
故に久しぶりに娘とデート。
このような状況になったから思うことではなく、正直延期公演になってしまうこと自体、プロとしては恥ずかしいことだと思う。
今回の嫁さんのことがあって、その気持ちが怒りに変わったりもしたが、そもそもが娘の誕生日プレゼントの延期公演。
せっかくだから二人で楽しんでこようと思った。
娘は、もうウキウキ状態。
開演前に友達のお土産と自分用にハンカチをゲットしていた。
普段の娘は人負けしやすく、人ごみは大嫌いな人なんだけど、ナゴヤドームとこのコンサート会場は別物らしい。
さすがオイラ達の娘だ。
ライブはアリーナの35列目だったから前の人の背の高さが気になるところだけれど、幸い娘の席は通路側で、みんなが総立ちになってもステージがしっかり見渡せる席だった。
ライブが始まり、娘は目をキラキラ輝かせてノリノリ状態。
そして会場は、5ヶ月待った公演ということで、最初っからテンション最高潮のノリノリ状態!!
桜井君もぶっ飛ばし状態。
最後まで持つのかが本当に心配だ。
そしてオイラの体力も(笑)
千秋楽だから書くけどセットリストはこんな感じ。
1.終末のコンフィデンスソング
2.everybody goes
3.光の射す方へ
MC
4.水上バス
5.つよがり
MC
6.ロックンロール
7.東京
8.口がすべって
9.ファスナー
10.フェイク
11.掌
12.声
MC
13.車の中で隠れてキスをしよう
14.HANABI
15.youthful days
16.エソラ
17.innocent world
18.風と星とメビウスの輪
19.GIFT
【アンコール】
1.少年
2.花の匂い
3.優しい歌
4.終わりなき旅
「声」が終わった当たりには桜井君の声がガラガラで、飛ばし過ぎのツケが来たかなって感じ。
でも、それだけこの日のことを一生懸命に考えてくれた結果でもあるし、行き絶え絶えに歌う彼の姿にとても好感を持てた。
演奏そのものは、リズム隊ばかりの小編成のバンドで、この半年間ずっと演奏を続けて来ただけに、非常にまとまりのある良質なサウンドを届けてくれたかなって思う。
特に小林武史さんの鍵盤が秀逸だったなぁ。
でも、本来の千秋楽から3ヶ月程度間があいてるから、まるで初日みたいな感じあり、いろんなことを思い出しながらやってる、久しぶりの公演みたいな感じもあり、そして千秋楽って言うこれをやりきったら終わりって言う感じもあり、普段の公演ではなかなか味わえない雰囲気だったなぁ。
ホントなんて言ったらいいのか分からん感じだ。
「掌」は、みんな掌を突き上げるわけだけれど、なんか、真光かと思うような光景だったなぁ(笑)
横をちらっと見たら、娘もしっかり真光の信者に(笑)
それはさておき、娘は最初はオイラの動きを見ながら手拍子だったり踊りだったりをまねてたけど、いつの間に自分で好き勝手に立ったり踊ったりするようになっていた。
連れて来てよかったと思う瞬間だ。
そうそう、「声」が終わったあとのMCでは重大発表があった。
年末にドームツアーが決定した。
ナゴヤドームの日程も発表され、会場内は万歳三唱だ(笑)
そしてものすごくホッとしているオイラがいた。
嫁さんの退院後にすぐにライブをやってくれる。
もちろんチケットがとれるかどうかは分からないけれど、とてもいい報告が出来そうだ。
コンサートも終盤を迎え、「エソラ」でもの凄く盛り上がった。
「innocent world 」はみんなで歌う歌になっているわけだけれど、オイラ的には最初から最後まで桜井君が歌う姿が見たいなって思った。
ただ桜井君は頑固職人気質があるから、きっと今後もずっとみんなで歌う歌にするんだろうなっていう予感がする。
「GIFT」がおわり本編が終了だけれども、ここからアンコールまでの「どうせ出て来るんだから、適当に拍手しとけ」的な空気が許せなかったなぁ。
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08月06日(木)
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