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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■大晦日
昨年の大晦日、今年は嫁さんと一緒に行くであろう、と予告しておきながらも、家の事情でまたも単独伊勢神宮となった。
伊勢神宮へは21年目で20回目のお礼参り&初詣だ。

3日前から家に引きこもっていて、ほぼ72時間ぶりに家の外に出た。

行きは快調に進み、昨年から行われている伊勢市のパーク&ライドの社会実験おかげで渋滞もほとんどなく現地につくことができた。
毎年味わうこの雰囲気は、何とも言いがたく身の引き締まる感じだ。

外宮でお礼参りをし、内宮で新年を迎える。
内宮の参道を埋め尽くした人たちが、午前0時の瞬間に一斉にでもなくどこからともなく「新年おめでとう」という声が聞こえてきて、その声が境内いっぱいに広がり、何とも言いようのない喧噪に包まれる様は、どことなく厳かな感じがする。
そして、また「今年」が始まるんだなあと言う実感がわいてくるのだ。

来年こそは、この瞬間を嫁さんと迎えたいと思う。

ちなみに帰りは鈴鹿のあたりで猛吹雪。
オイラが通り過ぎた後に東名阪が通行止めになってしまっていた。
間一髪という感じだ。
12月31日(金)
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