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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■稽古
昨日の日記のままだと嫁さんが家に帰ってきてない事になるので、一応書いておくと、嫁さんは家にちゃんと帰ってきて、今後の対策まで話しあった。
で、今後はオイラももう少し子どもたちの動向に敏感に接していこうという事になった。
そして、稽古。
今日が読み稽古最後。
参加した役者に色んな事を聴いて、例えば人を好きになった時に、どんな言葉遣いをするのかなど、いろいろ教えてもらった。
そして、次回の稽古から立ち稽古だ。
ワクワクするし、不安もある。
でもきっと、本番前日にはワクワクする気持ちの方が大きくなっているんだろうと思う。
稽古後、毎回お世話になっている照明さんと話をして、舞台の概略がだんだん見えて来た。
それは演出上見えて来たという事とはちょっと違って、制作面も加味した話で、今回実行可能な舞台は、こんな風だよという輪郭が見えて来た。
あとはもう一度オイラの中で、咀嚼して構築し直さなければならないなと、思うのだった。
06月09日(水)
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