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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■122年ぶりの天体ショー
だと思ってうきうきしていたら、やっぱり雨だった。

というわけで午前中は、拓矢と二人で買い物に出かけた。
拓矢はオイラが色んなところをうろうろしているにもかかわらず、あくまでマイペース。
指をチュパチュパしながら、まわりの景色を眺めて楽しんでいた。

いろいろと買い物済ませ、家に帰っても大人しくしていた。
こいつはめったな事では泣かないが、唯一誰も見えなくなると人恋しくなって泣いて呼ぶのだ。
名ので、さっきまでギャアギャアわめき散らしていても、人の顔が見えたり声がするとその瞬間笑顔に変わる。
うーむ、この変わり身の早さ、劇団員に見習わせたい。

そして午後、事件は起こった。
子どもたちがあまりにやんちゃすぎて、なんと嫁さんが怒って出てってしまった。
さてどうするべ・・・
06月08日(火)
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