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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■マツダアテンザ初日
てなわけで、マツダアテンザ初日です。
朝から生憎の雨・・・
しかし、せっかく嫁さんからもらった一日を無駄にはできない。
さて、いくぞ・・・あ、そうだ、午前中は検診に行かなきゃ。

嫁さんを連れて産婦人科まで検診に行った。
出産してからまると4週間。
お風呂に入れるかどうかのチェックに。
幸いお風呂にはGOサインが出た。
と同時に、おいらの稽古一部復帰がここで決定した。
それでも、しばらくは実際に稽古に復帰するのは土日限定だ。
だけどとてもうれしい。

そして、検診が終わってから早速走り始めた。

・・・いやあ、麻薬ですな。
胸のすく走りとはまさにこのこと。
とにかく今まで体験したことのない運動性能と安定感。
なんともいえないすばらしい走りだ。

午前中はとりあえずいつも走ってる場所をうろうろして、どんな風に感じるかを実感した。
高速道路も同じルートを2回走ったりもした。

そして午後からは、知多半島までいった。
知多半島はおいらが通っていた大学があり、思い出がいっぱい詰まった場所でもある。
大学のある美浜町に近づくにつれていろんな記憶がフラッシュバックのようによみがえってくる。

しかし、10年もたてば町は生まれ変わる。
いろんな思い出が詰まった昔好きだった人の下宿や馬鹿騒ぎしたお店がどんどん新しく入れ替わってしまっていた。

思いではいつまでもかたちしておけないもの。
いつかは形のないもになってしまう。

そんなことはわかっているのだけど、実際に目の当たりにすると寂しいものがある。

そして、今日はあたらなる思い出を残すため、今まで言ったことのない野間灯台向かいの喫茶店で夕日を眺めた。
雲の切れ間から見え隠れする太陽は、とてもきれいだった。

この風景を自分のものにしたい。
そんな風に思っては見たけれど、やっぱり形には残らないのだった。

そしてマツダアテンザは快調に走るのだった。
走行距離300キロ、燃費10Km/L。
2.3のエンジンにしてはまずまずの数字だ。
02月02日(月)
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