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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■稽古
午前中は祖父の23回忌だった。
ここまでくると、悲しいとか寂しいとかではなく殆ど親戚の同窓会状態。
孫のオイラ達は殆ど部外者状態だった。
そう言えば、よくよく考えてみると祖父がなくなった年齢を越えている子どももいる。
何だか不思議な光景だ。

午後からは先週の週末と同じく公演場所での稽古だ。
当初は通し稽古を行なう予定だったが、祝日とは言え民間企業は営業しているところが多く、欠席者がでたため抜き稽古とした。
おかげで、久々に代役として公演場所の舞台に立つ機会を得た。
割と飛んだり跳ねたりするアクティブな役をやったわけだけど、場面が終わった後には息が切れてしまった・・・とほほ。
周りの役者はケロっとしている。
うーむ、これは本格的に身体を鍛えねば役者の道はないなあ・・・・って、今回はオイラは演出じゃっうの!

これで、稽古は正味1ヶ月を切った。
追い込みの時期に入る。
これからは見てくれを綺麗にして行くと共に、本番に向けて精神的に鍛えて行く作業をして行く。
02月11日(火)
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