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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■稽古
相変わらず平日の稽古は寂しい限り。
そんな中、ある意味最も緊張する稽古をやった。
芝居のある場面を始めて、噛んだら最初からやり直しと言うものだ。
稽古場に異様な緊張が走った。
ここんとこなかった緊張感だ。
でも、そうやっていくことで、噛まないためには何が必要かと言うことを役者が会得していけると思いやった稽古だった。
またこれも他の役者陣でやってみたいものだ。
かなり精神的にもスキル的にも鍛えられて行くと思う。
02月10日(月)
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