ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■堕威にゃん3
おひさしぶりの堕威にゃんです。
リクエストきたのでアップします〜〜〜
っていうかまたもや今の時点で話の内容きまってな・・・!!!
どんなもんになってもゆるしてください!!
そしてそして次はあまあま京×堕威を書く予定です。
リクきたので。
追記ですが、文字化け報告してくださった方々、ありがとうございます!
毎回うめこが一番だよ。笑
よく文字化けさせちゃうんで、またなってたら報告してやってください。
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堕威にゃん
「とちにゃーかおにゅー」
「「堕威ちゃぁぁぁんvvv」」
ここは新倉屋敷
本日もかわいい愛猫堕威にゃんをメイド敏弥とともに愛でる薫である。
本当は一人でかわいがりたいけど、
自分が居ない時堕威の世話をしてもらってる敏弥に薫は頭があがらない。
「堕威ちゃん今日のお洋服はセーラーなんだ♪変態飼い主を持つと大変だねぇv」
そんな所をわかりきってるもんだから敏弥はメイドのくせに言いたい放題。
薫は雇用主のくせにばつが悪そうな顔で黙っています。
そんなのでいいのか新倉家。
そんな新倉家にある変化がありました。
主人の薫が頭を短く刈り、ひげをはやしたのです!
これにはメイド敏弥びっくりです。
「何それ!?似合ってないねー!」
「うっさいぼけぇ!!」
主人についつい暴言を吐く程には驚いた様子。
一方堕威にゃん
「にゃ・・・・にゃぁ・・・・・」
びくびく
おやおや?
どうやらあまりの変貌に薫と信じて良いものかわからない様子。
壁の向かう側に隠れ、長いしっぽと大きなお耳をピンっと立ててプルプルさせながらこちらを警戒しています。
「だっ・・・堕威ちゃん!」
薫ショック
「堕威ちゃん大丈夫だよ〜〜〜これは薫くんだよ〜〜」
メイド敏弥必死の協力。しかし失礼きわまりない。
敏弥の声につられ、堕威はゆっくりと・・・・こちら側へ近付いて来、
ひしっ
敏弥の足にしがみついて薫を警戒した。
それが変化の1日目。
そしてそれから2日たって現在。
堕威はしっかり薫のひげと髪型に慣れ、いつも通り接する様になりました。
そして、今日は薫に密かなる思惑・・・・・・
『今日こそは・・・今日こそは堕威ちゃんをお髭でじょりじょりするんや!!』
・・・・・・・・・・・・・・・
薫の望みはしょぼかった。
しかし親なら一度はやってしまう髭じょり
薫は本日やることを決意した。
早速堕威を呼ぶ
「堕威ちゃ〜〜〜ん」
「んにゃ??」
堕威はやすやすと薫の近くへ
そして膝の上に堕威をのっけた薫は堕威と目線をあわせ・・・・・
おもむろに堕威の頬にじょりじょりと髭を押し付けた!!
じょりじょりじょり
薫は堕威の頬を顎で思う様なでる。
堕威はいきなりの事に呆然としている。
そして
案の定
嫌われた。
この後薫一週間堕威に謝りとおし、何とか髭を維持したまま許してもらえた。
そして薫は堕威にゃんにはもう髭をこすりつけるのはやめようと思ったのでした。
えんど
眠いから一気に書いた・・・・寝ます。
ちなみにおいちゃんは髭じょりが好きです。(うわぁ)
06月25日(金)
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