ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■白雪堕威くんL
堕威さんと心夜さんが帰ってきました。唐突
「ただいまー」
「あ、おかえりーってかそのワンちゃんだぁれ??」
出迎えた敏弥さんは心夜さんを通りすぎみゆっころに興味を示してしまいました。
「みゆ、といいます」
心夜さんはいいました。
「へーぇ…みゆちゃんかぁ〜v」
「……」
いきなり沈黙です。違
「敏弥〜、こいつ心夜〜うちの城の家来やっとんねんで〜」
家来という職種、あるのでしょうか。
「あ、あ、はじめまして!あっちの国で王子やってます敏弥です」ペコペコ
果たして王子という職種は……略
「はぃ……(王子サンがこんな小屋でおってえんかい…)」
心夜さんは思いましたが敢えて言いませんでした(優しさレベル50up)
「で、もうひとり京くんってのがおるんやけど今仕事いってんねん」
堕威さんは親切に同居人説明をしましたが
「ミユちゃんっていつくなんですかぁ?」
「……1歳くらいです」推定
聞いてません。
「……まぁえっか」
さほど気にせずお茶を用意しにいきました。
そしてしばらくして、
「ただいまぁー俺はもう寝るー寝るでぇー」
お疲れの京くんが帰ってきました。
しかぁし
「みゆ〜、お手!!」
みゆっころ躾大会が開催されており、
「そやそや、みゆー上手やなぁ〜」ヨシヨシ
京くんが帰って来ていたことに気付かないみなさんです。
「なんや〜…何がそんなに楽しいんやぁ〜……?」
京くんは女だらけの家族から仲間ハズレ状態になっているお父さんの心境で話しかけました。
「あ、帰ってたの?京くん☆」
「まぁな……」謎
ホントに気付いてなかったようですね(ぇ
その頃、お城では
「心夜も帰ってこーへんし……ちょい様子見てみよかな…」
薫さんが水晶を使って小屋の様子を見ていました。
「ほんま手のかかる部活やで…」
ぶつぶつ言いながら、水晶玉に手をかざすと、小屋の様子が映し出されました。
「今日はもう遅いし泊まってけや」
「……かまんの?」
「ご自由に〜」(家主
「ってかずっと居ようよ心夜!!」
みゆっころが気に入った敏弥さんは心夜さんに永住を求めています。
そんな楽しそうな小屋の様子を見ているうちに
「……明日俺も行こうかなぁ…」
薫さんも参加したくなったようです。
また続くぜ。
この話は一体どこに向かいたいのでしょうか笑
(*O_o*)★
ホントやりたぃ放題やってますょねぇー汗
梅。。
06月22日(火)
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