ID:31657
to Die
by 293とうめこ
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■あー、更新怠ってたよ、ごめんなさい。
293でございます☆
更新怠ってマスタ。

昨日更新しようとしたらPCフリーズ・・・・泣
なので更新する気ちと萎えてますが・・・やってみます・・・・。

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俺のクラスには

かっこよくて、喧嘩が強くて、頭の赤い

世界一の番長がおるんや!!!


++ばんばら番長++(適当に付けてまいました)

「京くーん。今日ちぃっと新倉さんいてこましに行くけど、京くんどうするー?」

「行くー!!!」

俺は京。

灰銀学園2年B組の生徒や。

灰銀学園は県内でも有名な私立の進学校で、
俺は高校から入ったばっりばりの実力はなんやけど、
いや、自慢ちゃうで?そんな進学校に自力で入れたのなんか・・・な?
まぁ、そうなんやけども、俺はそこであえてヤンキーしてたりする。
何でそんな身を滅ぼす様なことしとるかいうたら・・・・

ひとえに同じくらすの赤髪、長身な堕威くんのおかげや!!!

堕威くんは俺のあこがれの人で、かっこよくて、強くて、優しくて!!
しかも頭もめっちゃええねん!!!

学年上位キープやねんで!?いつ勉強してんねーん!
しかもこれに加え剣道の道場にも通ってんねん。
あかん、めっちゃかっこぇえ・・・・vvv

俺もあんな男の中の男になりたいねん!!
やから俺も成績をキープしながら堕威くんと毎日つるんでんねん!

今日は近所の高校の3年生、新倉さんと堕威くんのタイマン。
俺は堕威くんの勇士が見たぁて付いて行くことにした。

荷物をさっさとまとめて、入り口付近で待ってくれてる堕威くんの元に行く。
堕威くんは俺が行くとにこっと笑って扉を開き、じゃぁ行こうかっと言って一緒に廊下に出た。

::高架下::

「安藤、お前いっつもいっつも何でそないほかほか陽気の下でピクニックvみたいな雰囲気で来るねん・・・!!!」
新倉さんは相変わらずぴりぴりしてた。
この新倉さん、やたら毎回堕威くんに絡んできては、
堕威くんにこっぴどくやられてすごすご逃げて帰る学習能力の無いやつで、
実力も無いのに毎回タイマンを堕威くんに願い出る。
堕威くんも優しいから、何回でも受けてたってあげてんねん。
今日のタイマン何回目やっけかな??
もー忘っせるくらいやってるから覚えてないで。

「えー。やってこないにええ天気なんスよ?ピクニックしたぁなるでしょ〜〜」

どうやら堕威くん本気でピクニックしたかったらしい。
「〜〜〜〜!!!!!あーもぅお前とおると調子狂うわ!はとやるぞ!決闘やぁ!!」
新倉先輩は身勝手な事ほざいて勝手に試合をはじめた。
お前が呼んだんやろお前が。

数分後

「新倉さん筋肉痛?いつもより動き遅かったで〜〜〜〜」

無惨にも倒された新倉さん。
「くぅぅぅ〜〜〜!やっぱ授業の3時間とおし体育が効いたか・・・!!」
新倉さんは草の部分によろよろと倒れながらぜぇぜぇと荒く息をついている。

「そんな日に来たらあかんわー。もっと日ぃ選ばな!」
堕威くんは倒れた新倉さんの隣に座りからからと笑っている



つづく


だめだ!眠い!!
すいません。寝ます。
06月04日(金)
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